楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
ラスベガスからサンフランシスコへ!
  1016日、午前7時、ラスベガスのホテルNew York New Yorkをチェックアウトし、サンフランシスコ国際空港へ向かう。出発地のラスベガス国際空港へ行くまでの道路が渋滞気味。今日は月曜日なので金曜日から日曜日にかけてラスベガスに遊びに来た人たちが帰るので、その人たちが乗っているタクシーで混むのだと運転手が云う。

空港でのチェックイン時に荷物2個に対して各$40チャージされた。ここでのセキュリティ検査はサンディエゴ空港ですでに経験済みで、あらかじめ腰のバンド、靴、上着を脱ぎ、小銭入れや腕時計など金属物は全て取り出し、コンピュータもカバンから出しておいたので、セキュリティ検査は順調であった。

 サンフランシスコ国際空港に着く。当然だが、ここはアメリカ国内空港なので入国検査はなく空港外へは荷物を受け取ると直ぐにでられる。インフォメーション にてシャトルバスの乗り場、値段などを聞くとシャトルバスは1人$17という。タクシーなら$40〜$45で行くという。シャトルバスでホテル「ルノアール」へ行ったが、考えてみると2人なのでタクシーで行っても大差ないことが後でわかった。

 サンフランシスコ市庁舎近くにあるホテル・ルノアール“Renoir Hotel”に無事着く。部屋はかなりグレードが下がる。ダウンターンや港(ピア)まで行くのには少し遠い場所だ。したがって、ホテルの値段も19,000円と安いのであろう。遅い昼食となったが、近所に中華料理店がないかとホテルで聞く。ななめ向かいに正式な中華料理店ではないが簡易的な中華料理が食べられる店があるというので、そこに行く。エビラーメンを注文し食べたが、やはり我々にはパン食より美味しく感じる。ともかくも、無事にサンフランシスコまで来た。明日、17日はサンフランシスコ市内観光ツアーを予定している。                          

 このホテルにはホテル直接のインターネット・サービスはなく、サンフランシスコ市内のホテルをカバーするネットワーク会社に申請しなと使えない。接続方法は非常に面倒で、滞在地の住所、ホテル名、日本の住所、メールアドレス、クレジットカード番号などの入力が必要である。ところが、これらの情報を入力しても繋がらないので、ホテル従業員に聞くがどうしてか分からない。1ブロック先にインターネットが使えるコーヒー店があるということを教えてくれる。そこは小奇麗な普通のティールームでコーヒー、お菓子、パンが食べられる。コーヒーとパンを注文し、メールの接続方法を教えてもらったところ、直ぐに英語版グーグルに繋がった。英語版でも一度つながれば、日本語版グーグルに切り替えは容易である。所属している入間ケーブルテレビに入り、この局を通して急ぎのメール送受信を済ませた。

 コーヒー店からホテルに戻り、前述の面倒なインターネット手続きに再度挑戦したところ、どこが不明だが分からないが、どうやら記録漏れがあったようで、直ぐにつながった。こうして、24時間使用して10ドルだというが、無事にインターネットがつながり日本へメールによる通信が可能となった。VISAカードを使ったので料金は後日請求され、1月先に口座から引き落とされることになる。VISAカードを持っていると、少額でもほとんどの物品、劇場入場券、ツアー代金などの支払いが出来るので何かと便利である。現金でドル紙幣を持ってきているので、なるべく紙幣を使用するようにしていたが、カードで清算すると金額の端数を気にしなくてもよいのでカードで精算するが多かった。帰国後の請求額が怖いが。【2011.10.16

2013.3.29 自宅にて記す

さらばホテル ”New York New York”


車窓からみるサンフランシスコ市内

サンフランシスコ市内に入ると名物のケーブルカーに出会う

ケーブルカーに接近、早く乗ってみたい!

ホテル”Renoir Hotel”のベッド。ラスベガスに比べ偉い違いだ。

窓から見える隣接ビル

窓から見える隣接ビル

窓から見える隣接ビル

豆腐を炒めた中華料理

エビ入り中華ソバ

ともかくも美味しい中華ソバ!


| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 16:39 | - | - | - | - |
ラスベガスからサンフランシスコへ!
  1016日、午前7時、ラスベガスのホテルNew York New Yorkをチェックアウトし、サンフランシスコ国際空港へ向かう。出発地のラスベガス国際空港へ行くまでの道路が渋滞気味。今日は月曜日なので金曜日から日曜日にかけてラスベガスに遊びに来た人たちが帰るので、その人たちが乗っているタクシーで混むのだと運転手が云う。

空港でのチェックイン時に荷物2個に対して各$40チャージされた。ここでのセキュリティ検査はサンディエゴ空港ですでに経験済みで、あらかじめ腰のバンド、靴、上着を脱ぎ、小銭入れや腕時計など金属物は全て取り出し、コンピュータもカバンから出しておいたので、セキュリティ検査は順調であった。

 サンフランシスコ国際空港に着く。当然だが、ここはアメリカ国内空港なので入国検査はなく空港外へは荷物を受け取ると直ぐにでられる。インフォメーション にてシャトルバスの乗り場、値段などを聞くとシャトルバスは1人$17という。タクシーなら$40〜$45で行くという。シャトルバスでホテル「ルノアール」へ行ったが、考えてみると2人なのでタクシーで行っても大差ないことが後でわかった。

 サンフランシスコ市庁舎近くにあるホテル・ルノアール“Renoir Hotel”に無事着く。部屋はかなりグレードが下がる。ダウンターンや港(ピア)まで行くのには少し遠い場所だ。したがって、ホテルの値段も19,000円と安いのであろう。遅い昼食となったが、近所に中華料理店がないかとホテルで聞く。ななめ向かいに正式な中華料理店ではないが簡易的な中華料理が食べられる店があるというので、そこに行く。エビラーメンを注文し食べたが、やはり我々にはパン食より美味しく感じる。ともかくも、無事にサンフランシスコまで来た。明日、17日はサンフランシスコ市内観光ツアーを予定している。                          

 このホテルにはホテル直接のインターネット・サービスはなく、サンフランシスコ市内のホテルをカバーするネットワーク会社に申請しなと使えない。接続方法は非常に面倒で、滞在地の住所、ホテル名、日本の住所、メールアドレス、クレジットカード番号などの入力が必要である。ところが、これらの情報を入力しても繋がらないので、ホテル従業員に聞くがどうしてか分からない。1ブロック先にインターネットが使えるコーヒー店があるということを教えてくれる。そこは小奇麗な普通のティールームでコーヒー、お菓子、パンが食べられる。コーヒーとパンを注文し、メールの接続方法を教えてもらったところ、直ぐに英語版グーグルに繋がった。英語版でも一度つながれば、日本語版グーグルに切り替えは容易である。所属している入間ケーブルテレビに入り、この局を通して急ぎのメール送受信を済ませた。

 コーヒー店からホテルに戻り、前述の面倒なインターネット手続きに再度挑戦したところ、どこが不明だが分からないが、どうやら記録漏れがあったようで、直ぐにつながった。こうして、24時間使用して10ドルだというが、無事にインターネットがつながり日本へメールによる通信が可能となった。VISAカードを使ったので料金は後日請求され、1月先に口座から引き落とされることになる。VISAカードを持っていると、少額でもほとんどの物品、劇場入場券、ツアー代金などの支払いが出来るので何かと便利である。現金でドル紙幣を持ってきているので、なるべく紙幣を使用するようにしていたが、カードで清算すると金額の端数を気にしなくてもよいのでカードで精算するが多かった。帰国後の請求額が怖いが。【2011.10.16

2013.3.29 自宅にて記す

さらばホテル ”New York New York”


車窓からみるサンフランシスコ市内

サンフランシスコ市内に入ると名物のケーブルカーに出会う

ケーブルカーに接近、早く乗ってみたい!

ホテル”Renoir Hotel”のベッド。ラスベガスに比べ偉い違いだ。

窓から見える隣接ビル

窓から見える隣接ビル

窓から見える隣接ビル

豆腐を炒めた中華料理

エビ入り中華ソバ

ともかくも美味しい中華ソバ!


| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 16:39 | - | - | - | - |
グランドキャニオンのサンライズ
  一泊したお陰で、グランドキャニオンの昨晩のサンセットと今朝のサンライズを見ることができる。昨日はラスベガスから移動し忙しかったが、サンセットを見ることができた。日帰りの観光客は、午後2時ごろには、ここグランドキャニオンを離れ、暗くなった夜7時〜8時ぐらいにラスベガスに着く。我々も今朝サンセットを見た後、迎えが来る午後2時まではのんびりグランドキャニオンを散策できる。

 朝5時ごろ起き、ノルディック・ウォーキングのポールを持ってレストランへ向かう。簡単な朝食を済ませ、バス停へ。レッドラインに乗り、サンライズがよく見える渓谷へ行く。サンセットに比べてサンライズを見にくる観光客は極端に少ない。貸し切りのように空いているバスに乗り、スポットへ。誰もいない。眞喜子は眠い目をこすりながら、徐々に目が覚めてきたようで、太陽が顔出すころには、その神秘さに感動。ベンチに座り顔だしたばかりの太陽に向け手を合わせる姿を見ると、いかにサンライズが感動的であったことがうかがえる。

 みるみるうちに周辺は明るくなる。しばらく、その美しい渓谷の姿に呆然とする。我々二人でこのようなすばらしい体験をしてもったいないと思う。残念だが誰もこない。【2011.10.14

2013.2.19 自宅にて記す

レッドルートラインに乗ってサンライズがよく見えるスポットへ向かう

レッドルートラインバス

朝日が顔出し感動の一瞬

眞喜子も同様に感動

神秘的なサンライズを見とれる眞喜子

渓谷の岩肌がくっきりと見え出す


太陽の光が岩で反射するのでまぶしい

眞喜子感動の一瞬

眞喜子、思わず手を合わす

ロッジに戻る

サンライズを見たので、これから午後迎えにくるまでグランドキャニオン周辺を散策予定

いったんロッジに戻り小休止する



| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 23:21 | - | - | - | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!