楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
アメリカ西海岸の旅を終えた
 これまで投稿した2011年10月のアメリカ西海岸の旅は、前回まで掲載した写真のようであった。この旅の前後に下記のような海外旅行を行っているが、思うような時間がとれないため投稿できず今日に至っている。
 
2009年7月31日〜9月11日まで「真喜子の古希を祝うヨーロッパ鉄道の旅!(イタリア、スイス、ドイツ)(41日間)
2010年9月1日〜9月23日「スペイン・フランス・イギリス鉄道の旅」(22日間)
2011年10月3日〜10月24日「アメリカ西海岸の旅」(21日間)
2012年4月3日〜4月8日「ツアーでハワイ旅行」(6日間)
2012年12月2日〜2013年1月8日「初めてのハワイロングスティ」(37日間)
2013年9月2日〜10月3日「2回目のハワイロングスティ」(31日間)
2014年12月1日〜2015年1月7日ハワイ・ロングスティ(予定)
 
 2009年以前にも主にヨーロッパを始めに韓国、香港、タイへなどへほぼ毎年のように旅した。上記2012年4月のハワイ旅行は、ツアーであるが、それ以外は個人旅行である。個人旅行は、旅の計画、航空券・ホテル、鉄道経路と乗車券や特急券の手配などを自分で行う必要がある。それがまた楽しい。ヨーロッパは鉄道が発達しているので、ヨーロッパ各国を列車で移動するのは容易である。鉄道の旅の計画は昔から暖めていた。それが定年退職後は可能になり、ゆっくり時間をかけ海外鉄道の旅の計画を練り実行に移した。どのくらい前から計画したかとよく聞かれる。大きなヨーロッパ鉄道の旅を2回実施したが、これらの計画は海外の旅情報誌、旅行業者から情報を得て、約1年前から調べはじめた。列車は主にユーロパスを利用し、例えばスイスの氷河急行のように予約が困難なものはあらかじめ日本で旅行業者に依頼して手配しておいた。駅から遠いところのホテルは探すのに苦労するので、ホテルはなるべく駅に近いところを選んだ。イタリアのアマルフィやスペインのアルファンブラ宮殿のように予約困難なところは特に早めに手配した。
 
 2009年の“「真喜子の古希を祝うヨーロッパ鉄道の旅!(イタリア、スイス、ドイツ)(41日間)”は、図に示すように7月31日に成田を出発しローマに入り、ナポリ、アマルフィ、シチリア島、フィレンツ、ベネチア、ミラノなどを経てスイス国境の町トリアノまで20日間かけ列車で移動した。その後、さらにスイスのベルリナ特急に乗り、サンモリッツまで行き、そこで氷河急行に乗り換えマッターホルンが見える街ツェルマートまで移動した。さらにその後は、インターラケン、グリンデルヴァルト、チューリッヒを経てドイツのシュツッツガルトまで列車で移動した。シュツッツガルトに入ったのは8月30日である。その後は、ドイツのニュルンベルグ、ハノーバー、ブレーメンを旅しながら9月7日にベルリン入りし、そこで3泊し、9月10日にベルリンを出発、9月11日に無事成田に帰りつくというヨーロッパ鉄道の旅をした。この旅では、特にイタリアのアマルフィのホテル予約とスイスの氷河急行の座席予約がとりにくいといわれたので、早くから旅行業者に依頼し確保した。こうした計画を早くから行っていたお陰で、それは楽しいヨーロッパ鉄道の旅を行うことができた。
 今後は、旅で出会った思い出に残る印象や出来事などを投稿したいと思っている。
 
2013.11.19 記す




















 
続きを読む >>
| ホープ(Hope) | 海外旅行と英語 | 22:07 | - | - | - | - |
スピードラーニングから得た英会話力
  「楽しい海外旅行体験記」というサイト名でブログを立ち上げ、3年半が経つ。
このブログ立ち上げにはスピードラーニングの発売元であるエスプリラインの
皆さんに大変お世話になった。それは、当時私の年齢が
75歳、この年までブログ
という素晴らし情報発信メディアの存在を知らなかったから、ブログ立ち上げに
当たりいろいろと指導を仰いだからだ。

 海外旅行には、しばしばでかけそれなりに楽しんでいた。定年退職後は海外の
ロングスティを夢見ていたので、定年直前からスピードラーニングを聞き始め、
かれこれ
9年が経つ。外国に出たら現地の人たちと少しでも流ちょうな英語で
コミュニケーションができたらいいなとかねがね思っていた。それは、これま
での海外旅行で思うようなことを相手に伝えられないことと、相手の言ってい
ることが理解できないことが多々あったからだ。教えてもらった行き先を間違
え反対方向へ行ってしまったとか、列車駅で切符を買うのに言葉が通じず往生
したことなどである。そうかと思うと、ドイツのある街であまりにも暑いので
街中でアイスクリームを食べながら歩きたくなった。多くの外国観光客が食べ
ている半球状のアイスクリーム
2個重ねたものを買いたくて「Two ice-cream,
please
」と言ったら、2つの独立したアイスクリームがでてきた。その間違いを
英語で店員に言うことがとっさにはできない。結局、両手に
2個のアイスクリー
ムを持ち、それを食べながら市街地を散策したこともあった。この場合、
Double, please.」とか「Two scoops, please.」と言えばよかったのだと
後日わかった。

 ニューヨークとかロンドンのような大都市へ行くと、市内観光バスが走って
いる。訪問都市によっては日本語ツアーがなく、やむを得ず英語ツアーに乗る
ことがある。この場合のツアーガイドの説明があまり理解できず、悔しい思いを
何度も経験した。

  一方的に聴く耳は上述のツアーガイドの説明やミュージカル鑑賞時に必要だ。
双方向の会話では、ホテルのチェックイン・カウンター、鉄道駅やバスターミ
ナルの切符売り場でのやりとり、バスの場合は乗るときに行き先を運転手に聞く、
物を買う場合の店員とのやりとり、道に迷ったときに行く先の道を教えてもらう
通行人との会話などがある。その他、現地の人と仲良くなった場合は、現地人か
ら現地情報を教えてもらい、こちらからは日本や家族の様子を伝えたりすること
もある。

 以上述べたように観光ガイドの説明や舞台俳優の台詞がわかる耳を持ちたい、
人と出会ったときに聞く耳と話す英会話能力を高めたい、という思いが昔からあ
る。いつの日か、流ちょうな英語が話せ、洋画は字幕なしで観たい、ミュージカ
ルを鑑賞しとき同席の現地の人たちと一緒に笑いたいなどの願いがある。こうし
た願望があるため、スピードラーニングをはじめてからほぼ毎日聴くように努力
している。しかし、熱心な割りにはあまり上達しないのが現状である。それは、
まだ、やろうとする熱意が欠けているからなのか、それとも年齢のためなのか。
それでも、今思うと毎年外国へ出ているが、その都度、抵抗なく現地の人たちと
日常会話ができるようになったことは実感する。やはり、「継続は力なり」の通
りで、今でも聴いているから次回の海外旅行はより一層楽しくなることを期待し
ている。今年
9月のハワイロングスティ30日間は、さらに楽しく現地で過ごせる
だろうと希望を持っている。

 

図1 エスプリラインが提供する各種イベント

 図1は、エスプリラインが発売しているスピードラーニングとその学習を
支援するいろいろなイベントをわかりやすくまとめた図である。受講生は老若
男女いろいろな人がいる。学習目的も主には海外旅行とかビジネスのためであ
ろうが、人によっては家族の者が海外出張しているので会いに行くためとか、
外国人と結婚しお孫さんができたので会いに行くというような場合もあると聞
く。こうした多種多様な人たちが図
2の同じ英会話CDを使い学んでいる。資料
を提供しているエスプリラインは、学習効果を高めるためいろいろなサービ
スイベントを開催・展開してくれている。
CDから流れ出る音声を聞くだけな
ら相手の言いたいことは聴いているうちに理解できるようになる。しかし、
こちらから声をだして意見なり情報を相手に伝える場合には、相手からのうな
ずきがほしい。それによって、自分の言っていることが相手に伝わったかどう
かがわかる。
CDではこのような「うなずいてくれる相手」がいないので、
そのうなずき相手になってくれるネイティブが主になってイベントを開催して
くれている。図
1に示すように、エスプリラインから、英会話CDの販売の
みではなく、図のようないろいろな英会話学習に有効なサービスの提供がな
されている。これらサービスを自ら受けるかどうかで、実力の差がでるのでは
ないかと思う。

図2 毎月届く英会話CD

 図1中にあるイベントにはよく参加した。とくに好んで参加したイベントは
English Cafe」と「English Boot Camp」である。前者はエスプリライ
ン内の広い部屋に喫茶店のようにソファーと椅子を配備し、ネイティブ数人が
我々顧客の相手をしてくれる。ここは英会話教室ではないので、たわいのない
雑談を英語でしゃべり、意志や話しが通じたことの喜びが味わえる場所である。
なお、7月9日現在、開催準備中である。後者のキャンプは、伊豆高原にある
エスプリライン所有の別荘に
2泊3日滞在するという催しである。ここには
顧客
10人ほどとネイティブ数人、それにバイリンガルのスタッフ数人が一緒
に滞在、生活を共にする。日本語をしゃべることは一切禁止で生活を共にする
というキャンプである。

ここでなにをするかというと、3食の食事準備に一部顧客が参加、朝の散歩、
我々がやったことのないアメリカ式ゲームの数々、ジョブインタビューと言って
会社の人事係としてのネイティブが仕事を希望する我々顧客に“我が社応募の
理由”“希望の給料”などを訪ね、それに応えるという会話実習。伊豆温泉に
浸かる、伊豆海岸を散策するなど盛りだくさんの催しに参加しなければならな
い仕組みになっている。当然ながら、これら催し時の言葉のやりとりは全て英
語で日本語禁止である。間違って日本語をしゃべると罰ゲームとして、ぐる
ぐると回される。

 最終日に仲間と一緒に伊豆高原駅まで送ってもらえ、3日間を英語漬けで生活
しネイティブと別れ、ここでやっと日本語解禁になる。しかし、改札を通って
ホームへ行く間、それに電車を待つ間も不思議なくらいお互い英語でしゃべって
いる。電車内に多くの日本人がいるので、我にかえるかのように日本語に切り替

 図1に「Telephone Partner」というのがある。これは、しゃべる相手の姿こ
そ見えないが、いつでもどこでも英会話ができる仕組みで、大変に役に立つ。
あらかじめ、
5分とか10分間の英会話時間の予約をしておくと、その時間にネイ
ティブと電話でおしゃべりができるというシステムである。相手の姿が見えない
ので電話での会話は難しいかと思う。しかし、(株)エスピリラインの場合、
電話をかける相手にしたがって、しゃべる速度やレベルを調整してくれるので、
それなりの英語の会話が楽しめる。何回かしゃべっているうちに自信がついて
くる。

 2013.7.7 自宅にて記す 

 

 

 

| ホープ(Hope) | 海外旅行と英語 | 13:11 | - | - | - | - |
留学・ビジネス・旅行へ向けての英会話
 相変わらず今でも英会話を勉強している78歳の青年(自称)である。友人たちが他界していく今日この頃であるのに、いまさらなんで英会話をやっているのと友人たちからよく言われる。
海外旅行につきものの「シヤリ・ハット」
  前回のブログで述べた「マドリッド空港で荷物が出てこなかった」では大きなショックを受けた。しかし、今振り返ると、下記のような海外旅行につきもののシヤリ・ハットした危ないシーンがいくつかあったので紹介する。ここで、「ヒヤリ・ハット」というのは、ちょっとしたミスやエラーを犯してもそれが大きな災難、事故、失敗に至らないヒヤリとしたりハットしたりする事項をいう。人間だれでもが犯す小さな誤りである。その誤りが重なると大きな災難や事故に至るので注意が必要である。

そのシヤリ・ハットしたシーンの驚き度合いを挙げ〔★★★びっくり度大〕、〔★★びっくり度中〕、〔★びっくり度小〕で表記し、海外旅行するときの参考なれれば幸いである。

マドリッドでスリに出会った:話しかけてきたスペイン男性がサッカーファンだといい陽気にすり寄ってきた。男の手が私の腰のポケットに手が伸びたことを私は知らない。真貴子がその男の手の動きを運よく見ていて、スリだと気が付き、その手を振り払いのけてくれ難を逃れた。真貴子は強い。[スペイン]、〔★★★びっくり度中〕
バルセロナ滞在中に風邪で高熱を出した:ある日、鑛一熱をだし寝込んだ。眞喜子は冷えた冷蔵庫の飲み物総動員し、それらをバスタオルで包み頭部を冷やしてくれた。眞喜子の機転のきく応急処置で熱は治まった。真貴子に感謝。[スペイン]、〔★★びっくり度中〕
セビリアで道に迷った:迷路のようなセビリア市街の住宅街を散歩し道に迷い、同じような道を何回か通り時間をとった。トレドも迷路が沢山あるというが、ここではガイドさんと一緒で迷わなかった。[スペイン]、〔★びっくり度小〕
モンサンミッシェルでバスが来ない:島と本土を結ぶバスの便数は少ない。荷物を引きずり長い道のりを島から本土のホテルまで30分ほど歩いた。大変ではあったが、遠ざかるモンサンミッシェルの美しい風景の移り変わりの様子を眺められ、また、途中で羊の群れにも出会い大変良かった。眞喜子機嫌悪し。[フランス]、〔★びっくり度小〕
ロスコフでホテルが見つからない:地図上では簡単に見つかりそうなホテル所在であったが、道に迷い何人ものフランス人に道を訪ねるが英語が通じず往生した。[フランス]、〔★びっくり度小〕
★ロスコフのホテルで料理を注文できない:ロスコフのホテル内レストランでは、英語メニューが併記されていない。注文に困りボーイが言葉で説明してくれるがフランスなまりの英語でよく理解できない。適当に注文したところ美味しかったがお値段の高い請求書が回ってきた。[フランス]、〔★★びっくり度中〕
ロンドンで不正切符を買わされた:夜の部のミュージカル(オペラ座の怪人)終演時、最寄りのロンドン地下鉄駅はラッシュで人込みのため乗車券が買えない状態。早く帰りたいため見知らぬ中年男に誘われ切符を買った。その切符は夜中24時まで有効であるが、あと2時間たつと無効になる一日乗車券(使い終わった乗車券)であった。2時間ほど余裕があったのでその切符で乗って帰れた。損失小。[イギリス]、〔★びっくり度小〕

 

 以上、事件、事故、予定変更にはならなかいがよくある「ヒヤリ・ハット」を述べた。そのヒヤリ・ハットがあった時は大いに心配した。しかし、いずれも大事に至らずその場を切り抜け旅を終えることが出来た。スペイン、フランスでは英語が通じなくて苦労はしたが、最小限の英会話ができるとなんとかなるということが今回の旅でわかった。英語圏に入ってからは、スペイン、フランスとは異なりだれとでもコミュニケーションがとれ楽しい旅ができた。




英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!

 

2012.6.1 コンフォートホテル成田にて記す

| ホープ(Hope) | 海外旅行と英語 | 06:33 | - | - | - | - |
海外旅行最大の危機:空港でスーツケースが出てこない!

  ヨーロッパ地図に示すようにスペインに入国し、フランスを通りイギリスから出国したことはブログに投稿した。楽しいはずの海外旅行であるが、事故、病気、トラブルに巻き込まれると楽しくなくなる。ここでは、スペイン・フランス・イギリス鉄道の旅を振り返り、一番大きなヒヤリ・ハットを紹介する。



勉強時間は必要ナシ!「英語ができる人」になるとっておきの方法


 今回の旅で一番のヒヤリ・ハットは、成田で積み込んだはずの夫婦2個のスーツケースうち私のものがスペイン・マドリッド空港の回転式荷物受取所から出てこなかったことである。もし、出てこないとすると、着替えその他下記に述べる旅に必要な大切な物を失うのでこれからの旅に重大な支障が起こる。スーツケースがでてこないことはまれにあると聞く。まさか、自分のことになるとは夢にも思わなかった。出てこないスーツケースの中には、ノートパソコンの電源ケース内に日本円を隠しておいたが、それを出し忘れいる。パソコン本体は、リュックに入れ持ち歩いているが、その電源、デジカメとムービーの充電器、着替えなどもスーツケースに入っている。下着類は現地調達が可能なのであまり心配ないが、充電器やデジタルカメラがないと、貴重な旅の記録が旅の初めから一切出来なくなる。

ロンドンまでは英国航空、ロンドンからマドリッドまではイベリア航空だ。イベリア航空クレームカウンタに紛失届の申請に行った。カウンタでスペイン語なまりの英語でのやりとり、荷物の大きさ、形、色などを聞かれ、紛失証明書に記入、それに出てきたらどこへ送るか、その宛先住所を記入するので面倒だ。幸いマドリッドに3泊することになっていたので、ホテル名と住所は記入できた。もし、1泊だけで別の地へ移動するようなら航空会社は追いかけ荷物を届けてくれるのであろうか。紛失証明書の控えを持ち、これから大きな旅が始まるというのに不安な気持ちでタクシーに乗りホテルへ向う。航空機がマドリッドに着いたのは午後845分であった。紛失手続を終えて空港を出るころは午後10時を回わり、ホテルに着いたのは夜の11時過ぎになっていた。

 スーツケース到着は待つことにして、不安な一夜を明かした。翌日、予定していたマドリッド市内半日観光は行った気分はさえない。ホテルに戻るが荷物が届いたという報告はない。有料だが、届かない荷物を探してくれるシステムがあると聞き、マドリッドのμサポートラインに電話を入れる。日本人Sさんが親切に対応してくれ、インターネットでスーツケースの所在を突き止めてくれた。紛失リストに私のスーツケースが掲載されている旨の連絡をいただき一安心。このときは、単に調べるだけであったので、無料であった。こうした確認情報が一言あるだけで、安心でき旅は続けられる。Sさんに感謝。

 スーツケースは今日中にはつかないだろうとあきらめベッドに入り寝かかった夜9時ごろ、ホテルフロントから届いた旨の電話が入った。直ぐにフロントへ取りに行きスーツケースが無事に手元に戻り安堵。日中の疲れもどこかに吹き飛びぐっすり寝こんだ。[スペイン]

 「空港でスーツケースが出てこない!」には大きなショックを受けた。しかし、今旅を振り返えると、下記のような旅行につきもののかなり際どいヒヤリ・ハットシーンもいくつかあった。

バスセンターを間違えた[スペイン]:グラナダからバルセロナへ行くため、ホテルからバスセンターまでタクシーで行ったが、どうも雰囲気がおかしい。バスセンター内のインフォメーションでグラナダへ行くバスが出発するバスセンターどかかを聞いたところ、バスセンターはもう一つあるとのこと。慌ててそのバスセンターへまたタクシーを使い移動、なんとか所定の時刻に間に合いグラナダへ到着できた。バウチャ(予約証明書)を持っていたので、もしも乗り遅れたなら再度バスを予約し直し、料金も別に支払わなければならない。
電車の行先方向を間違えた[スペイン]:フランスへの夜行列車はバルセロナのフランサ駅から出発する。この駅へ行くためホテル近くのサンツ駅から電車に乗った。サンツ駅とフランサ駅の直線距離はおおよそ3kmと近い。ところが降りるべき駅がなかなかやってこないのでおかしいことに気がつく。あわててとある駅で下車し、ホームにいた男性にフランサ駅の方向を英語で聞いた。一生懸命スペイン語で教えてくれるが理解できず途方に暮れる。振り向くとスペイン人女学生がいたので英語しゃべれますか(Do you speak English?)と聞いたところ、“Yes.”との返事。サンツ駅へ向かう電車の方向と所要時間を教えてもらい再び電車に乗る。しかし、発車時刻が迫っているので一駅手前で下車しタクシーに乗り換え、フランサ駅まで行きなんとか発車時刻に間に合った。後で聞いた話だが、英語が喋れるスペイン人は人口の20%ぐらいだそうだ。英語で道を聞くなら若い人に聞くとよいともいわれた。

 まだ、小さなヒヤリ・ハットはいくつかある。上述したヒヤリ・ハットは一歩間違えれば旅の日程が狂い大変なことになったであろう。なんとかスーツケースは出てくる、バスや列車には間に合い、結果的には非常に楽しいヨーロッパ鉄道の旅となり良い思い出が沢山できた。こうしてスリルある海外旅行を楽しめ無事故で帰国できたのは、英会話を学習していたお蔭である。

 

英語圏でない国の大都市での英語は、ホテル、レストラン、土産物屋、大きな駅なら何とか通じることが多い。ところが、郊外にでると通じないことが多い。しかし、“Do you speak English?”と誰構わず声をかけすると誰かが名乗りを上げ助けてくれる。このようなわけで、英語でなんとか世界を旅してきた。

 

いまさら私の年齢で、スペイン語だのフランス語だのと英語以外の語学を学習してもとても覚えることができない。そこで、海外旅行を楽しむために英語を一生懸命やることにした。そのためにも、何かよい教材を探していたところ、10年ほど前にスピードラーニングを知り、それを求め今も聞いている。このCD教材の内容はアメリカ生活のあらゆる場面の会話が網羅されているので、よく聞き覚えれば海外旅行に大変役立つ。それに、英語漬けで学べる英会話喫茶、英語キャンプ、英語クリスマスパーティ、電話英会話などでスピードラーニング履修者の支援をしてくれるので英会話が楽しく学べる。その上、学習に行き詰ったときには電話相談も受け付けてくれるので、学習上の悩みを相談するとよい。

| ホープ(Hope) | 海外旅行と英語 | 07:24 | - | - | - | - |
ヨーロッパ列車の旅
 2009年7月31日成田を出発し、ローマへ向かった。それ以来、ナポリ、アマルフィ、シチリア島、フィレンツ、ベネチア、ミラノなどを経てスイス国境の町トリアノまで20日間列車で旅をした。その後、8月20日にベルリナ特急に乗り、サンモリッツ、ツェルマート、インターラケン、グリンデルヴァルト、チューリッヒを経てドイツのシュツッツガルトまで列車で移動した。シュツッツガルトに入ったのは8月30日である。その後、ドイツのニュルンベルグ、ハノーバー、ブレーメンを旅しながら9月7日にベルリン入した。ベルリンに3泊し、9月10日にベルリンを出発し、9月11日に無事成田に帰りついた。
 これから、ヨーロッパの旅で思い出に残る場所や出会いについて、書いていく予定である。
2010.2.1
| ホープ(Hope) | 海外旅行と英語 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!