楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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英語を話す機会を得た!
 スピードラーニングは、ほぼ毎日聴いている。実力は少し
ずつアップしていることが実感できる。昨日は成田、今日は
千葉県旭市の看護学校で講義があり、夕方自宅に戻ったと
ころである。成田ではホテル内でデンマークから来たおばあ
さんと出会った。日本滞在中に転んで腕を折ったので、急遽
デンマークへ帰るという話しをしてくれた。

 また、今日は旭市から電車に乗り千葉で乗り換え東京駅に
向かう際、グリーン車内であるが、一番前の席で若い日本人
のような顔つきの女性が足を高く上げ壁を蹴るような非常に
行儀悪い姿勢で携帯メールを操作していたので、日本語で注意
した。しかし、日本語が通じないようだ。そこで、あなた日本
人かと改めて日本語で聞いたがぽかんとしているので、英語で
Are you a Japanese?と聞いたらKoreanとの返事。「行儀わ
るいよ!日本ではそれは問題だよ!」と言ったらI'm sorry.と
返事が返ってきた。ここでもちょっとした英会話が使え、韓国
人に注意することが出来た。

 さらに、東京駅に着いたら、山の手線ホームに外国人女性2人
が電車を待っていたので、どっから来たのとたずねたら、イタ
リアからとの返事。彼女らは東京から上野まで行くというので、
池袋まで行く私と同じ電車に乗り、上野まで会話を楽しみ、
上野に着いたことを教えてやった。彼女らは、京都・奈良、
◎◎温泉へ行き日本の景色、食事、温泉を楽しんだと言う。明日、
イタリアへ帰るとも教えてくれた。

  ここ2日の間に、3回の上記した英語をしゃべる機会を得た。
これもスピードラーニングを聞きつづけ自信がついたお陰であると
株式会社エスピリラインに感謝している。





続きを読む >>
| ホープ(Hope) | 英語と人 | 00:41 | - | - | - | - |
マルタ島のリタさんとフランスさんついに日本に来た!
  シンガポール長期出張中のマルタ人リタさんとフランス
さんが日本へ来た。ポーランドのクラクフで別れて以来、
これで
3回目の再会だ。日本滞在予定を聞くと京都、奈良、
大阪へまず行きそれから東京だという。日本へ出張で来る
のかと思ったが、会ってみたら、以前プレゼントした日本
紹介の本で京都、奈良の美しい写真を見たので、まずは関
西へそれから東京に来て我々に会いたいということがわか
った。

 東京へは201064日(日)〜7日まで滞在し、この間
1泊旅行で箱根へ行き温泉と富士山を見てくるという。
帰国日は
7日だが、6日に会えないだろうかということで、
この日の午後から夜まで東京を案内することにした。

 小国マルタから来たが、イタリヤや隣国のヨーロッパ諸
国を旅しているので、意外と東京の混雑さと人の多さには
驚いていない。ただし、大阪滞在中にラッシュアワーに出
会い、その混雑ぶりにはびっくりしたという。前日にすで
にバスによる東京観光は済ませていたらしく、都内の大ま
かな様子は知っていた。

 箱根温泉では、温泉に4回も入り温泉が大変気に入った
とのこと。また、富士山ドライブでは若干雲に覆われてい
たが、富士山の眺めは非常に素晴らしかったを連発してい
た。なにしろ、マルタには温泉はなく、高い山もないので
日本の景色が大変気に入ったようだ。日本人は大変親切で
笑顔が絶えないとほめてくれ、街は非常にきれいだとも言
ってくれた。


山手線
写真1 山手線電車内の眞喜子、フランス、リタ

 夜の観光バスには早すぎたので、秋葉原を散策。フラ
ンスさんとリタさんがアキバ少女と一緒に写真撮りたい
と言い出したが彼女らに近づくと断られ、遠目から写真
を撮る。秋葉原の電気・電子パーツを売るガード下の狭
い小道、電気屋街を歩きまわり、ヨドバシカメラ8階の
レストランにて一休みしコーヒーを飲む。彼らの話しに
よると日本のピザやスパゲッティなどパスタ類はとても
美味しくイタリヤ以上だとほめていた。一方、日本の刺
身や寿司など生ものには絶対手をつけないという。


アキバ少女
写真2 アキバ少女と一緒に撮りたかったようだが?

写真を撮るフランス
写真3 熱心にアキバ少女を撮るフランスさん


写真を撮るリタ
写真4 リタさんもアキバ少女が珍しいようだ!


少女店前のリタと眞喜子
写真5 アキバ少女の衣装の前で記念撮影

アキバの4人
写真6 秋葉原電気街を散策する4人

 5時半、参加者のチェックイン開始。夜の「は
とバス」東京観光(英語版)の正式名は「
Tokyo
Nightlife
/定期」というが、今夜の乗客はマルタ
人2人、アメリカ人5名で、日本人
3人の計10
で、この観光には夕食がつき
16500円である。
ガイドさんは東京のことをよく知っている年配の
男性である。もちろん英語は堪能だが、日本人的
英語発音であるから我々日本人にとって分かりや
すい。ツア参加者に日本人が
3人いるので、たま
に日本語解説を入れてくれるが基本的にはすべて
英語によるガイドである。


 夕食は有明のあるホテル23階において「てんぷら、す
きやき、さしみ、ベジタリアン」の日本食
4コースから1
コースを選ぶ。
3人がすき焼き、真喜子1人がベジタリア
ンを選ぶ。席は、西日が眩しい窓際だが、丁度太陽が沈
む時間で日没の瞬間がよく見える場所である。


夕食すきやき
写真7 すき焼きを前に思案顔(最終的には食べました)


 有明で夕食を終え日の沈むのを確認後、夜の観光が始
まる。お台場散策
30分、レインボーブリッジ、銀座、国
会議事堂、日比谷公園をバスで通過し、ロッポンギヒル
52階から約40分間東京の夜景を楽しむ。眼前に見える
東京タワーがグリーンのイルミネーションで美しい。こ
こから新宿ビル街も見えるがやや遠い。この夜景を最後
に「はとバス観光」は終了。アメリカ人
2人が六本木ヒル
ズに居残り、
4人が浜松町で降りた。この降りたグループ
1人が日本人で3人がアメリカ人、これから栃木に4人で
帰るというので浜松町駅で下車した。その後、我々
4人の
ために観光バスはヒルトンホテル東京(新宿)まで走る。


鬼の面前で記念撮影
写真8 お台場の鬼より怖い顔?

フランスのナイスハット
写真9 帽子が似合うフランスさん

日没
写真10 有明のサンセッ


夜のお台場記念撮影
写真11 夜のお台場にて

夜のはとバス観光バス前
写真12 お台場を最後に帰路に向かう 

 ヒルトンホテルに着き、フランスさんからお茶しないか
との提案があり、ホテルでコーヒーを飲みながら雑談を楽
しむ。午後
10時になったので、また、今度いつ会えるか不
明だが、いつかどこかで会おうと誓い別れる。

 フランスさんとリタさんは、写真でわかるようにごつい
顔しているが、どことなく魅かれるところがあり、何年か
経つと会いたくなる。不思議な縁である。【
2010.6.6

2010.6.25

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 16:33 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
マルタ人のFransとRitaに会いにシンガポールへ行く!

  昨年(20091221日〜1228日)のクリスマスはシ
ンガポールで過ごした。このときのシンガポール行きの
きっかけは、前回述べたマルタ人の
FransRitaに会いた
くて出かけた。加えてシンガポールのクリスマスの様子
も知りたかったからである。

オーチャードロード
写真1 オーチャードロードにて

真冬とはいえ、シンガポールに着くと暑い。冬服を夏
の半袖姿に変える。宿泊ホテルは、リジェントホテル、
コンコルドホテル、ラッフルズホテルと
3つのホテルを各
2日ずつ泊まり歩くというホテルのハシゴを行った。最後
に泊まったラッフルズホテルは超高級ホテルで
6日間泊ま
ることはあまりにも高すぎてできない。一生に一度は泊
まりたいホテルであると願っていたので、今回このホテ
ルに
2泊しその夢が実現できた。

ポタニックガーデン1
写真2 ボタニックガーデン内のCD活用のクリスマスツリー

ポタニックガーデン2
写真3 入場者の少ないボタニックガーデン内


動物園1
写真4 シンガポール動物園入口

動物園 ホワイトタイガー
写真5 世界でも珍しいホワイトタイガー

チャイナタウン1
写真6 賑わうチャイナタウン

チャイナタウン2
写真7 有名人の写真が壁に張ってある中華そば屋さん

ラッフルズホテルのクリスマス
写真8 憧れのラッフルズホテルロビーのクリスマスツリー前


シンガポールフライヤー
写真9 シンガポールフライヤー(モダンな観覧車)

シンガポールフライヤー記念撮影
写真10 シンガポールフライヤー内で記念撮影

夜のシンガポール

写真11 お別れの記念撮影

最初のリジェントホテルに宿泊中、クリスマスでにぎ
わう街の中心街、ボタニック公園を散歩した。街の中心
地にあるコンコルドホテルに移り、シンガポール動物園を
訪れ世界で珍しいホワイトタイガーを見たり、チャイナタ
ウンを散策したりした。最後のラッフルズホテルに移って
から、フランスさん、リタさんそれに彼らの子供のリ
チャード君にも会えた。彼らとイタリアンレストランにて
夕食を共にし、シンガポールで有名なシンガポール・フラ
イヤーといわれる観覧車に乗りシンガポールの夜景を楽し
んだ。彼らとは、ポーランド、マルタ、シンガポールで会
い今回で
3回目である。彼らは、昨日までマレーシアへドラ
イブ旅行していたというので、大変疲れている様子、その
ため夕食を共にし、シンガポール・フライヤーに乗るとい
う程度の短時間の出会いではあったが旧交を深めることが
できた。今度は日本で会おうと約束し、別れた。全く見ず
知らずの外国人と、こんなにも仲良くでき上記のように異
なった国で
3回も出会えるなんて不思議でもあるし、夢のよ
うでもある。今度日本にきたら、どこへ案内してやろうか
と今から心待ちにしている。

2010.6.23

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
フランスさんとリタさんの国マルタ共和国へ行く!
1
写真1 マルタ島名物黄色いバス
2 城塞都市ヴァレッタの眺め

写真2 城塞都市ヴァレッタの眺め
3 城塞都市ヴァレッタの町

写真3 城塞都市ヴァレッタの町
4 石造りの家々

写真4 石造りの家々

 

 2005年にクラクフで会ってから2年経った2007年ある日、

JTBのマルタ島8日間ツアーの新聞広告(2007年1月に出発)

を目にした。広告を見た瞬間、その2年前にポーランドで会っ

たフランスさん、リタさんのことが頭に浮かんだ。さっそく、

そのツアーを予約しマルタ島へ夫婦で渡り、ツアー半ばの1

自由行動の日にフランスとリタさんの住所を頼りにバスに乗り

彼らの住む家まで迷いながらたどり着いた。この国には鉄道

はなくどこへでも黄色いバスで行く。言葉はマルタ語と英語

が公用語であるからマルタ人は全員が英語をしゃべれるので、

道を尋ねるのに不自由しない。

 
5 リタさんの家

写真5 リタさんの家でお茶をごちそうになる
6 けん玉教室

写真6 けん玉で盛り上がるマルタの子供たち
7 子供たちの集合写真

写真7 リタさんの小学校5年生クラス

 

 たどりついた石づくりの彼らの家の玄関入り口は小さい。

当日、フランスさんは仕事で留守、リタさんは学校をわざ

わざ休んで自宅で我々が来るのを待機していてくれた。玄

関は小さいが家の中へ入ると非常に広い、一階は乗用車が

10台も入れるかと思うほど広いガレージ。居間は2階でそ

こにはリタさんのお姉さんと次男の大学生のロバート君がい

た。子供は3人いるがロバート君だけ家にいて、長男は仕事、

長女はイギリスへ留学中とのと。お茶をご馳走になり直ちに

リタさんの勤める小学校へ行く。

この日はリタさんが休暇を取ったため、代りの若い先生が

彼女の教室で子供たちを教えていた。日本からきた我々夫

婦を子供たちに紹介してくれた。その後、日本から持って

きたお土産の折り紙、けん玉、ダルマ落とし、福笑いなど

子供たちが喜びそうな小さな日本のおもちゃを紹介し、

彼らにもそのおもちゃの遊び方を教えた。特にけん玉の

演技では教室全体が盛り上がった。その後、リタさんが

学校長を紹介してくれ、学校内を見学させてくれた。

 

8 大統領避暑地の屋上
写真
8 大統領避暑地の屋上からの眺め
9 お城の螺旋階段

写真9 避暑地(お城)の石造り螺旋階段

10 お城からの眺め
写真
10 大統領の避暑地の眺め

 

 いちど、自宅に戻り、リタさんの友人がマルタ大統領の避暑

地(高台にあるお城)で管理人をしていて、そこはマルタ島全

域が見渡せるところであるからぜひ案内したいということで出

かけた。お城の中には立派な絵画のある会議室、大広間、調理

場、らせん階段、倉庫などを見学させてくれ、最後はマルタ全

域が見渡せるかと思える屋上へ出て、夕暮れのマルタ島を高台

から望むことができた。

 お城の見学が終わり、自宅へ帰るとフランスが会社から帰宅

していて、今度は夕食に行こうという。しかし、旅の疲れもあ

りお腹の調子が悪いので夕食は辞退し、ツアーの仲間が待つホ

テルへフランスさんのドライブで送ってもらった。

 

 

 こうして、ボーランドで会ったフランスさん、リタさんに

再会できた上に彼らの自宅を訪ね、大統領の避暑地まで案内

していただけるとは思わなかった。日本へ来るようにと伝え別

れた。【2005.2.1

 

 11 神殿

写真11 紀元前30002400年に建てられた神殿「イムナイドラ・
テンプル」

2010.6.15

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
不思議な縁、マルタ人のフランスさんとリタさんとの出会い!
  イタリア、スイス、ドイツ列車の旅を順次紹介する予定でブロ
グを立ち上げたが、雑用が飛び込んだり、遠路から急に珍客が
日本に訪れたりするので、思うように書けないでいる。
66
2010年)にマルタの知人がシンガポールからやってきたので、
急にマルタの話しが書きたくなり、今回、マルタ人と知り合った
いきさつの話しをする。知り合いになったマルタ人とは、最初は
ポーランドで、次はマルタで、その次はシンガポールで、そして
1週間前に彼らが日本にやってきて、都合4回も未知のマルタ人を
会うことになった。そのマルタ人との出会いとマルタで会ったと
きの様子を紹介する。

 

20058月末、約21日間、古希を祝うヨーロッパ鉄道の旅行と
名付けオーストラリア、チェコ、ポーランド、ハンガリーを列車
で旅しました。世界遺産であるアウシュビッツとヴィエリチカ岩
塩坑を訪れるため、ポーランドのクラクフで
2泊したときのこと
である。

 

●アウシュビッツ:第二次世界大戦中に、ナチ政権が国
家をあげて推進した
人種差別
的な抑圧政策による強制収
容所
である


アウシュビッツ 1

※多くのユダヤ人が鉄道で輸送されてきた線路


アウシュビッツ 2


※鉄条網と監視塔の前で


アウシュビッツ 4

※収容者のベッドが当時のまま

●ヴィエリチカ岩塩坑:世界遺産で、
13
世紀以来岩塩
の採掘坑でいまなお食塩の生産を行っている岩塩抗。
地下
100mのところに岩塩で形成された屈曲した部屋や
礼拝堂が、また、歴史上や神話上の様々なモチーフを
象った彫像が並んでいる。


岩塩抗 1

※岩塩で創られた礼拝堂


岩塩抗 2

※岩塩で創られた像

岩塩抗 3

※当時の工夫の様子を模型で表した坑道内

まず、出会いだがポーランド・クラクフのホテルロビーで一休み
しているところに髭をはやした一見怖そうな中年男性と優しそう
な奥さんが隣に座り合わせた。いつものように「どちらから?」
と話しかけて会話が始まった。「マルタ島」からという返事。一
瞬マルタとはどこか迷ったが説明されイタリア、シチリア島のさ
らに南に位置する小さな国であることが分かった。後日、日本に
帰り調べたとところ、正式国名は「マルタ共和国(
Republic of Malta)」
といい、島の大きさは日本の淡路島の約半分で人口約
40万人である小さな国であることがわかった。首都はバレッタ、
200451欧州連合(EU)に加盟した。



クラクフ 1
※ポーランド、クラクフ中央広場の賑わい

クラクフ 2
※民族舞踊の出を待つ少女たち

クラクフ 3
※リタさんとフランクさん(彼らとこれから3回(マルタ、シンガ
ポール、日本)と別の国で再会する)

クラクフ 4
地動説を唱えたニコラウス・コペルニクスの銅像前で。彼は、ここ
クラクフの大学に学んだ。



 彼らの名前は、フランス(Frans Farrugia)さんと リタ
Rita Farrugia)さんという。旦那のフランスさんは半導体製
造関連の技術者で奥さんのリタさんは小学校の先生であるという。
仲良くなった印にと日本から持ってきたけん玉をプレゼントし、
マルタに帰ったら子供たちに紹介してほしいとお願いし、その時
はお互い住所、
E−メイルアドレスを交換しあって別れた(続く)。【2005.8.11

2010.6.15

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
小さな英会話を楽しむ
  今週も忙しい。自宅(419日)を出発し、池袋(東京
都)、石橋(栃木県)、西川口(埼玉県)、成田(千葉県)
、旭(千葉県)、成田(千葉県)と月曜日から金曜日(
4
23日)まで泊まりがけで、医学大学看護学部と看護専門
学校で講義を行ってきた。特に今週は「
アイスランドで
起きた大規模な火山噴火は
16、火山灰が欧州各地に達
し、空路のまひが拡大している
」というニュ―スから始
まり、
22日には「22日、欧州域内(38カ国)の航空網は
ほぼ復旧し、
15以後続いていたアイスランドの火山噴
火による航空網の混乱は収束した形だ」とのニュ―スが
報道される間、自宅を離れて各地を飛び歩く生活をして
いた。自宅を出てから上記したニュ―スに関係した何人
かの自国にもどれない気の毒な外国人に池袋と成田で出
会った。

 

419日(月)家を出てJR池袋駅に着いたところ、池
袋駅の切符売り場でオランダ人男性二人が券売機の前で
戸惑っていた。そこで、「
May I help you?」を発する
と「
It’s OK.」との返事があり、それそれで手助けする
ことはなかった。しかし、この声掛けをきっかけに会話
が始まりどちらから来たのですかと続く。オランダから
仕事で日本に来たが
アイスランドの噴火で飛行機が飛べ
ず帰れなという。だが、彼らはこれが原因でもっと長く
日本に滞在できるのでうれしいといい、親指をかざし喜
んでいた。

 

420日(火)は石橋(栃木県)郊外のD大学での講義
を終え、次は成田の看護専門学校で講義するために成田
市へ移った。


写真1:京成成田駅

 成田駅近くのホテルでチェックイン時に
70歳は超したか
と思われる外国のおばあさんが大きな旅行カバンを抱え、
カウンターで宿泊料の領収書を請求している様子で、や
けに時間がかかっていた。そのおばあさんがエレベーター
に乗るのに荷物の運搬を手伝ってあげた。話を聞くと、
彼女はイタリア人で今日も飛行機が飛ばないので自国へ
帰れず、航空会社が紹介してくれたこのホテルへ成田空
港からやって来たという。空港周辺のホテルは満席だそ
うで、航空会社がアレンジしてくれた成田駅前のこのホ
テルに宿泊することになったとのことである。支払は会
社持ちなので領収書が必要ということで手間取っていた
ようだ。私の部屋はインターネットであらかじめ予約と
支払いは済ませておいたので、直ぐにキーを受け取れた。
エレベーターは上昇し、下りたらそのおばあさんも同じ
階、さらに部屋も隣であることがわかり入り口でしばら
く立ち話しをした。

 

ホテル代は航空会社が出すが、飛行機がいつ飛ぶか分か
らず不安であること、空港へ行って飛ばなければまた成田
駅へ戻りその周辺のホテルに泊まるという。空港周辺のホ
テルは満席でここ京成線成田駅近くののホテルを探してく
れたという。

その翌日朝、またエレベーターで昨日のおばあさんに出
会い、私は朝食のため、彼女は出発出来るかもしれないと
いう希望を抱き成田空港へ向かう。飛ばなければまた成田
駅へ戻り泊まるといい、疲れ果て本当に気の毒な様子であ
った。成田駅周辺でこのような帰国できない外国人が沢山
いたようだ。

 

4月22日(木)雨、旭市のA看護専門学校で講義を終え
JR成田駅に戻り、駅構内のエレベーターに乗ったところ
若い外国人夫婦と一緒になった。目が会うとにこりと軽い
挨拶を交わす。それが会話の突破口だ、挨拶から始まりど
ちらから来たかを聞くとスコットランドからという、さら
にスコットランドのどこと聞くとエジンバラという。私も
1995年に半年間、アバデーン(エディンバラの北東の都市)
に滞在し、この街のロバートゴールドン大学で客員教授を
していたというと、世の中は狭いとしゃべり合う。彼らも
火山噴火で帰国日程が狂い、明日、イギリスへ帰ると言っ
ていた。雨が降っていて寒いので早くにホテルに入りたく、
成田駅出口で彼らと別れる。彼らのホテルはインフォメー
ションで探すといい、私は京成線側にあるホテルへ向かう。
雨が降らず寒くなければ、彼らのホテルを一緒に探して
やり、もう少し会話を楽しんだかもしれない。

 

さらにその翌日(23日)の講義を終え、京成電車で自
宅に戻るときの歩道で、中国人風の夫婦がなにかを探し
ている。例によって「
May I help you?」を発すると
Just looking for Ramen Shop.」という。そこで、よ
く食べに行く駅近くの美味しいラーメン専門屋へ案内する。



写真2:よく行くラーメン屋の「ちりめん亭」

 聞くところによると、中国系アメリカ人で台湾へ里帰り
するということであった。後日、そのラーメン屋へ行っ
たら、先日外人を連れてきてくれたお礼を言われ、その
お返しかどうか分からないが、以前食べたときより具が
幾分多い美味しいラーメンを提供してくれた。


写真3:美味しいラーメンはここで作る

 

 こうして、毎週講義のために成田へ出かけるが、そ
の週は前述した
アイスランドの大噴火の影響で帰国でき
ない気の毒な何人かの外国人に会え、短い間だが小さな
英会話を楽しむことができた。【
2010.4.1923

2010.5.1

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
英会話習得の最短方法をみつけた!

  2日目の朝は、朝の散歩希望者グループと台所で料理
を手伝うグループに分かれる。散歩グループは歩きなが
らの英会話を楽しみ近所を一回りする。料理グループは
散歩グループが帰ってくるまでの間、朝食の準備に汗を
流す。料理上手なスタッフの指導のもと、卵焼き、トマ
トのカット、野菜をカットしサラダ作り、ハムとベーコ
ン料理、美味しいコーヒーをつくることなど朝食の準備
をする。この手伝いも英語でやりとりするので食材や調
理用語を学べ、調理器具の使い方が学習できる。

 2日目の夜には温泉にも入れる。伊豆高原は温泉地で
もあるが、エスプリライン・ハウスに風呂はあるが温泉
はない。そこで、車で近所の大衆温泉場へ全員で出かけ
る。写真10は温泉場入口での記念撮影である。もちろん
浴場は男女別々だ。温泉浴槽内でも英語でしゃべってい
るので、変な日本人集団が入浴しているとみられていた。
それは、他の入浴客がきょろきょろとこちらを見ていた
ことでわかる。2日目が終わるころになると英語をしゃべる
のに慣れてきたようで、参加者お互いはあたり前のように
英語で話しあえるようになる。そして、英語でしゃべるこ
との恥ずかしさは完全になくなり、不自由さも感じられな
くなる。英語で話すことが当たり前の世界になったようだ。


写真10 夕食後は温泉へ、風呂の中でも日本語は禁止(ただし男女は別)

 アメリカの有名なテレビドラマFriendsを皆で見て、そ
の理解度を確認し合うこともする。また、英語による就職
時の模擬面接も行う。これは私にとって強烈な印象が残った。
それは、ある架空の会社を想定し、その会社人事担当役とし
ての外人スタッフ2人の前に参加者の1人が座る。人事担当
者がなぜわが社の入社を希望したのかという質問に始まり、
月給はいくら欲しいか、入社したらどんな職種につきたいか
というような質問をなげかけ、それに応えるという模擬面接試
験である。これなどは、外国に入国するとまず入国検査官か
ら「今回の入国の目的は?」「何日滞在するのか?」「どこ
に宿泊するのか?」・・・・・を聞かれて直ぐに応えるという返
事の練習にもなる。

 こうした英語漬けにあって最終日を迎えると写真11のよう
にイングリッシュ・ブーツ・キャンプを無事終えることがで
きた認定書が授与される。このときに、この
3日間ブート・
キャンプで過ごした感想を一言述べる。

 

写真11 一人づつ外人スタッフから終了証書が渡される

 その後、簡単な昼食をすまし、スタッフが駅まで見送
りにきてくれ、それぞれ別れを惜しみ列車に乗りこんだ。

写真12 外人スタッフが伊豆高原駅まで見送りにきてくれ
た。感動!


 以上のように、3日間というものは日本語を一言もしゃべ
らない。そのため、外人スタッフと駅で別れ、それぞれキャ
ンプ仲間が列車を待つ間、英語で話し合っていることに気が
つき、もう英会話から解放されたから日本で話しましょうと
いう場面があった。このような事実があるということは、英
語漬け、つまりイングリッシュ・ブーツ・キャンプのように終
日日本語をしゃべらず英語で生活すると英語で話しあうこと
があたり前となる。英語でしゃべり、その相手が首を縦に
振ってくれることは英語が通じているということになる。

 外国へ語学研修に出かけた場合の成果とこのイングリッ
シュ・ブーツ・キャンプの成果を比べた場合、後者のほうが
英語を学習する密度は格段に濃いように個人的には思う。海
外語学研修であっては、外人教師に教わるのは学校にいる間
で、家に帰ればそれほど英語をしゃべらなくて済む。ホーム
スティや下宿の人たちと会話をする機会はあるだろうが、こ
こで述べたキャンプに参加してしゃべるほどではないと思う。
イングリッシュ・ブーツ・キャンプでは、同じ家で生活し、
起きている間はだれか話し相手が必ずいるので部屋に閉じこ
もることはない。ということは、寝るとき以外は日本人同士
かもしれないが誰かといつも英語で話しをしている。その場
にはインストラクターが必ずいるので英単語や表現に困れば
聞くことができる。このように考えると、イングリッシュ・
ブーツ・キャンプは英語をしゃべる機会が極めて多いキャン
プ生活であるといえる。このような理由で、「英会話習得の
最短方法!」がこのイングリッシュ・ブーツ・キャンプに隠
されていることを確信した。

 200910月に2回目のキャンプに参加し英会話に自信をつけ、
1224日のクリスマス前後1週間をシンガポールで過ごした。
少し自信のついた会話力を使い狭いシンガポール内で
3ヶ所の
ホテルのハシゴをし、ホテルの違いや安く食事ができるとこ
ろを探すなど楽しい旅をした。このようなことができるのも、
上述のキャンプに参加したり、次の機会に述べる英会話喫茶(
English Café)に積極的に参加したりし、エスピライン・
スタッフや参加者の皆さんと英語で話し合える機会を持てた
お陰だと思っている。これからもこうした機会を逃さず積極
的にイベントに参加したいと思っている。

2010.3.17

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
英会話学習の最良の場がここにある!

  イングリッシュ・ブーツ・キャンプ(English Boot Camp
という言葉は、一般に知られていないのではなかろうか。
 この英文
Bootの意味は長靴である。しかし、別の意味
に「(倒れた相手を)残酷にもける」という意味があり、
[比喩的に]とどめを刺す」という意味もあることが辞書
を調べて分かった。外国人に聞くところによると
Boot Camp
はアメリカの軍隊用語で、軍隊でしごかれ成長するキャン
プという意味があるそうだ。意味もよく分からず海や山の
キャンプに行くような気楽な気分で
English Boot Camp
の参加申し込みをし失敗したかと思った。キャンプは
2008
1011日から13日にかけての23日である。当日は快
晴に恵まれ、しごかれるのを覚悟で参加した。参加した結
果は、しごかれるどころか事実は全くその逆で有益なこと
を沢山学べたと同時に、英語をしゃべる自信と英語で会話
ができる多くの友人を見つけることができた。そして、イ
ングリッシュ・ブーツ・キャンプは英会話を学ぶ上で最短
の道であるということにも気がついた。

そこで、以下にこのエスプリラインのイングリッシュ・
ブーツ・キャンプに参加し、それによる英会話学習の楽し
さ、それと英会話の学習効果についてここに紹介する。

 キャンプといっても野原にテントを張るというわけでは
ない。伊豆高原駅から車で
10分ほどのところに点在する別
荘地の普通の家に宿泊する。写真1
はこれからキャンプをす
るエスプリライン・ハウスと名付けられているアメリカ風

一般家庭の建屋である。この家の2階には8つのベッドルーム
2人、3人、4人部屋)があり、それに加えトイレ、洗面所
などがある。


写真1 Esprit English Boot Camp Hause

 1階には広い玄関、応接間兼食堂、台所、風呂場、トイレ
がある。この家には20ぐらい宿泊できる。英会話を学ぶ
参加者は
11人定員のところ10人が参加、その他は外国人数
名を含むスタッフ達である。スタッフといっても全員がバ
イリンガルで英語がペラペラの人たちばかりである。指導
してくれる純粋な外国人インストラクター(アメリカ人
2名、
カナダ人
1名)は、3名である。こうしたスタッフの指導の元
でこれからイングリッシュ・ブーツ・キャンプが始まる。

参加者10人は、集合場所である伊豆高原駅に着いたとた
んに日本語の会話は禁止された。この初日以来
3日間とい
うものは日本人同士であっても日本語会話は禁止という厳
しいお達しがあった。もし、日本語をしゃべっているのが
見つかると、英語の歌に合わせてぐるぐる回るという罰を
受ける。

 キャンプ地のエスプリライン・ハウスに着くと、まずは
自己紹介、このときの様子が写真2である。まずは、名前、
どこの出身か、趣味は何かというような自己紹介を英語で
する。


写真2 お茶を飲みながら自己紹介をしている様子

 その後、あるヒントを与えられ、その解答を絵で表現す
るクイズのようなことを行ったが、その風景が写真3であ
る。

写真3 クイズに図形で応える参加者

 また、スタッフが準備した意味不明な写真を写真4のよ
うに手にし1人の参加者(売り手)が他の参加者全員に見
せながら、この商品は「これこれ、しかじかでとても素
晴らしい商品です」と宣伝する。それを、いくらなら買っ
てもらえるかと参加者に聞き、買い手が手を上げる。そ
れに対して、売り手は他にもっと高く買う人はいないか
と催促する。すると、他の参加者が手を上げ、さらに高値
で買う意思を告げる。こうして、一番高値を付けた参加
者に売る。1枚の絵をすばらしい商品だと想像して、それ
を競売にかけるという楽しくもあり英語を口に出すという
非常によい遊び心のある英会話練習である。もちろん、
競売者の説明が行き詰まると横にいる外国人スタッフが
コメントを与えてくれる。


写真4 巧みな話術で模擬商品を説明している参加者

 遊びながらの会話練習に疲れると今度はハイキングに行
く。この地は城ヶ崎に近いので、そこまで車で全員がでか
け、素晴らしい景色を背景に英語でしゃべりながら歩く。
お互い会話を楽しみながら門脇灯台に登り狭い展望台だが、
そこでの美しい光景を見ながら談笑したりする。すれ違う
観光客は、英語をしゃべる変な日本人集団がここ城ケ島へ
やって来たと思っているのではなかろうか。写真5写真6
は美しい大海原を背景の記念写真で、写真7は城ヶ崎の門脇
灯台の麓での集合記念写真である。


写真5 大海原を背景に記念撮影

写真6 すると、さらに集まっきた仲間とも撮った記念写真

写真7 外人スタッフと仲良く撮った灯台麓での記念写真

写真8はアフタヌーンティーで、お茶とケーキを頂きな
がら、今日の出来事を語り合っている光景である。夜にな
ると当然夕食の時間がくる。2日間の夕食のうち最初の日
は近所の写真9に示すようにアメリカンスタイルのレスト
ランで夕食をとった。アメリカ風レストランの夕食である
から、ある人はハンバーガー、また別の人はスパゲッティ
を英語で注文する。こうして、英語しか使えない第1日目
を無事に終えることができた。(続く)

写真8 楽しかった思い出を語り合うアフタヌーンティー

写真9 アメリカンレストランでの食事風景

 2010.3.17

                                                              

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ナポリからアマルフィへの道
  カリブ島が目前に見えるナポリのサンタ・ルチアにある
ホテルに
2泊する。ホテル正面玄関の右数十メートルのと
ころに「Antonio Antonio」というピザレストランがあり、
そこの「マルゲリータ」というピザは美味しいというこ
とをホテルで聞いた。夕方6時、このレストランに行く。
ここは真正面に「カプリ島」が、右を見るとヴィスーヴォ
ス火山が見える良い立地のレストランである。
紀元1世紀
にポンペイはこのヴィスーヴィオ火山の噴火で一瞬のう
ちに火山灰で覆われた街として有名だ。明日、このポン
ペイ観光を予定している。
早速、マルゲリータ・ピザ2
とサラダ1皿、それに水1本を注文、美味しいが量が多く
食べきれない。最後にコーヒーを注文し合計で25.4 EUR
あったが、30 EUR3900円)支払う(2009.8.6)。

 








 アマルフィはぜひとも訪れたい場所の一つであって、出発
前に日本映画「アマルフィ 女神の報酬」を鑑賞しアマルフィ
の景色を確認しておいた。
200987日、いよいよ待望のア
マルフィへ行く日がきた。ナポリからアマルフィ行きは少々
不便で、まず、列車でサレルノ(約
40分)へ出てバスに乗り
換え約
1時間で着く行き方がある。また、ナポリからフェリー
でも行けることが分かったので、タクシーでフェリー桟橋ま
で行くことに決めていた。ところが、朝
8時、ホテルを出る
と客待ち待機していた人のよさそうなタクシー運転手が、ア
マルフィへはフェリーで行かずにタクシーで行かないかと声
掛けする。運賃はアマルフィのホテルまで
130EURのところ
100EUR13000円)にサービスするがどうかという。そ
こで、「タクシー・列車・タクシー(またはバス)のコース」、
「タクシー・フェリー・タクシーのコース」、「タクシーだ
けのコース」のどれにするか一瞬の判断に迫られた。考えた
末、「タクシーだけのコース」を選んだ。恐らく運賃とし
てはフェリーで行けば一番安いであろう。しかし、大きな
旅行鞄を持ってタクシーで桟橋へ行き、フェリーに乗り換
え、アマルフィに着いてまたバスかタクシーに乗るような
ことになると大変である。そこで、割高かもしれないが、
タクシーだけで目的地のホテルに行くのが、時間的にも精
神的にも確実で安心だと判断し、しかも迷わず楽に行ける
と考えた。こうして
100EUR13000円)の運賃を払いア
マルフィまで行くことにした。

 

 





 タクシー運転手の英語は、イタリアなまりの英語、こちら
は日本語なまりの英語でどちらも英語に関しては外人である。
お互い分かりづらい思いと意思疎通に苦労したが、ドライブ
途中の建物や景色の解説を一生懸命してくれたのでタクシー
による個人観光にもなりよかったと思っている。山側からの
美しいアマルフィ海岸を眺めながら山腹にある海の眺めの良
いホテル“
Grand Hotel Excelsior”に約1時間のドライブで
無事に着く。このホテルは高台にあるため、海岸にあるバス
停あるいは船着き場からホテルまで来るのには予想通り、タ
クシーに乗る必要がある。そのため、割高であったかもしれ
ないがナポリからタクシーを利用して、迷わず安心して、し
かも途中の景色の説明つきでホテルまで来られたので大変良
かったと思っている。運転手とは、ホテル前で記念写真と撮
って別れた。

 

 

2009.8.62009.8.7

2010.2.28

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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