楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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アヴィニオンの橋で踊ろよ、踊ろよ〜!
 パリからTGVに乗って南仏とモナコを旅しようとプランをたて、今から15年前の1999年8月下旬に行ってきた。特にアヴィニオンへは是非とも行ってみたかった。“おいしいものは最後に”というのではないが、旅程の最後はアヴィニオンと決め南フランスとモナコの旅を計画した。
 
 成田からフランス・パリに入り、リオン、ペルージュ、ニーム、アルル、モナコ、そして最後はアヴィ二オンをと3週間かけて回った。その旅の記録も今日アヴィ二オンで最後である。アヴィ二オンは、サン・ベネゼ橋があるところである。
 
 サン・ベネゼ橋は、「アヴィニオンの橋で踊ろよ、踊ろよ〜!」で有名な橋で、フランス、アヴィ二オンのローヌ川に架かっていた石造アーチである。一般にはアヴィニョンの橋として知られている。今では一部だけが残っている。建設されたのは1177年から1185年というから今から800年以上の昔の古い橋である。22連のアーチ橋であり長さは920m、幅は4mあったという。
 
 南仏とモナコの列車の旅も終わりに近づいた1999年8月31日の朝は午前4時に目が覚めた。ホテルからそれほど遠くないアヴィニオン橋を見学するためにホテルを出る。天気良好なので街中を歩くのは気持ちがいい。アヴィニオンの橋近くの川岸には沢山のカモたちがいる。彼らと遊ぶ。Makikoと誰もいない古いアヴィ二オン橋の上を歩くと中世の世界にいるような気分になる。昔、幼稚園で子供達を教えていたころよく唄ったという「アヴィ二オンの橋の上で・・・・・・」をMakikoは気分爽快といい歌い出す。
 
 午前中アヴィ二オンの橋の見学を終え、昼食はホテルに戻りとる。120F(2400円)。午後3時にアヴィニオン駅へ行くまでには3時間ほど余裕があるので、ホテルで2時間過ごし、駅で1時間列車待つ。
 
 午後3時7分発のTGVにてパリへ向かう。午後6時38分にパリ・リオン駅に到着。地下鉄No.1にてコンコルド駅へ、この駅でNo.8に乗り換えでLatour Maubourgという駅で下車。歩いて3分のTIMHOTELに無事到着。夕食は、サラダ。サラダといってもシーフード、ミックス、ダックなどトッピングに何種類かあるので選ばなくてはならない。パンが必ず付いてくる。サラダとコーヒー、水を注文すれば簡単な食事はOKだ。普通にコーヒーを注文するとエスプレッソが出てくる。
 
 今回の南仏の旅で、最初にパリに着いた時にシャンゼリゼ通りのルイビトン前でMakikoの親しい友人Fさんに会った。その友人がまだパリに滞在中なので、パリを離れる旨のさよなら電話を夜になってかける。【1999.8.31】
 
まとめ
 早い時期に今回の旅の様子をブログに投稿しておけばよかったと思う。15年も過ぎるとたいがいのことは忘れてしまう年齢になった。それでも当時の写真をみるとおぼろげに思い出すことも多い。大学に勤めていて夏休みに比較的時間の余裕があったので、このような旅ができた。定年退職すれば旅に使える時間はたっぷりある。しかし、その後もぼちぼちと仕事が入り思うようには出られないでいるが、たまには出る。
 
 趣味のひとつである英会話学習は今も続けている。学習した英会話力を試すためと旅の楽しみを味わうため年1回は海外に出かけている。長い間英会話を学習しているが、思うように実力はつかない。しかし、やればできるということを信じ今でも学習しているので、今年の暮れにまたハワイへロングスティを予定し、現地でその成果をためしてくる。今年は滞在中にハワイ諸島のクルーズイングを計画しインターネットで申し込みを済ませた。その確認書が届いたので乗船できると思っている。何しろ、今の時代、一切の手続きはインターネットで行い、チケットもメールで送られてくる。少々心配だが、そのコピーを印刷して現地へ持っていけば乗船できるという。
 ハワイでのクルーズイングであるから、外国人が多いと判断する。そこでの共通言語は英語かと思うので、船上での英会話実践の場としては最高の場ではないかと思っている。【1999.8.31】


英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!


アヴィ二オンでは宿泊した元修道院であったというホテルに宿泊


ホテル内部には教会の面影がある


ホテル内の美しいステンドグラス


廊下も修道院であった面影が残されている


ホテル内のレストランでも修道院を思わせる長い部屋だ


豪華な朝食


こんな格好で毎晩なんらかの書きものをしていた


中庭にいると修道院であったことがよくわかる


これから待望のアヴィ二オン橋を見にいくところ


見えてきたアヴィ二オン橋


朝日に照らされ美しい姿のアヴィ二オン橋


川岸から見たアヴィ二オン橋


待望であったアヴィ二オン橋上に立ち満足げなMakiko


ローヌ川にかかるお隣の橋が見える


ローヌ川


アヴィ二オン駅ホームでパリ行き列車を待つ


パリに戻った。その後、空港へ向かい帰路についた

2014.11.22 自宅にて記す


 













 
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