楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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感動の国際結婚と愛する人との死別物語

 上級コースの「スピードラーニング英語」1巻より順
次聴くと憧れのアメリカ行き切符をつかんだ荒木さんが
うらやましく思う。アメリカ生活を順調にエンジョイし、
アメリカ女性ジャネットと知り合え、なんと幸運な荒木
さんだろうと羨ましく思いながら聴き進む。そして、
2巻「国際結婚」に入ると、幸運をつかんだ荒木さんは、
紆余曲折はあるもののなんとか国際結婚にこぎつけ、日
本での新婚生活が始まる。しかし、それも長くは続かず、
ある日突然の悲劇が荒木さんを襲う。



「スピードラーニング英語」第2巻“国際結婚」”

 高校生の時に
AFS交換留学プログラムに合格し憧
れのアメリカへ渡った荒木さんだが!「歴史のクラ
スで日本の開国につて」スピーチしてほしいとジャ
ネットに頼まれたことがきっかけとなり、ジャネッ
トに恋をする。荒木さんは帰国後、英語の教師にな
るためキリスト教系の大学に進んだ。卒業後は、教
師とならず旅行社へ就職した。それはアメリカにいる
ジャネットと会える機会があるからである。両親の
反対を押し切り結婚までこぎつけ、日本に青い眼を
したお嫁さんジャネットを迎え、お寺で新婚生活を
始めた。結婚に反対していた母親は、お寺の仕事、
日常の家事の切り盛りを一生懸命するジャネットの
姿を見るにつけ徐々に受け入れるようになった。寺
の副住職の父親は病にかかり容態が急変、入院そし
て帰らぬ人となった。荒木さん夫婦とお母さんは、
寺から与えられた小さな家に引っ越した。やがて、
荒木家には長男誕生、その
2年後には次男が加わり
5人の生活が始まった。

 ある晩、読書をしていたジャネットは目がかすむといい、
ベッドに転がるように入った直後、
2人の子供を残して心
臓マヒで突然急死した。高校生のころからあこがれのアメ
リカへ渡り、ジャネットという素敵な彼女に恋をし、親の
反対を押し切り結婚し、
2人の子供までもうけた荒木さん
だった。避けられない病のため亡くなったジャネットの葬
儀を日本で終え、生まれ故郷のアメリカへ向かう航空機の
中での荒木さんの気持ちが以下のように綴られている。

 

 Janet’s first trip was once with him, sitting next to his
seat, but for her last trip she was put in the cargo hold alone.

 一度は荒木さんと共に隣同士の客席に座った彼女にとって、
最後の旅は、貨物室での旅になった。

 Mr. Araki called Janet as he looked up in the sky through
the window of the plane.

 荒木さんは、機内から見える空を見上げて、こう呼びかけた。

 “Janet, you’ve disappeared.

 「ジャネット、あなたはいなくなってしまったね。

 I remember the first time when I approached and talked
to you in the school hall.

 あなたに初めて話しかけた、あの学校のホールでの様子。

 My heart was beating then, and I still recall that day so
vividly even now.
その日の私の胸の高鳴りが今も確かな実感として想い返
される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 I remember every one of these moments, appearing
and disappearing like shadows of a revolving lantern.

 ひとつひとつが浮かんでは消え、消えては次へと走馬
灯のようにまわっている。

 I never knew how sad and hard it is to lose a loved one.

 愛する人を失うとは、こんなに悲しく、辛いものなのか、
初めて知った。

 I never legalized how dear it was to have lived with you.

 あなたとの生活がこんなにもなつかしいとは、思いもよ
らなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 It was in the afternoon of the next day when she lay
peacefully, her face beautifully made up, at the altar
of the church where once they made an oath that their
marriage would last forever and they would never be
apart even in death.

 そして、荒木さんと彼女が死をも分かたずの絆を誓っ
たその教会の祭壇に、彼女は化粧をし、安からに横た
わっていたのは、翌日の午後のことであった。

 

 以上のようにジャネットの死による荒木さんの想いは悲
痛である。誠に残念ではあるが、この悲痛な想いは私た
ち人間誰もがいつか味わうことになる。

誰かがいつか「億万長者になる」、あるいは「総理大
臣になる」と言いだしてもその確率はゼロではないので、
なれないと誰もが断言できない。ところが、死は誰に対
しても
100%確実に訪れるので断言できる。「英会話が
出来ない」のではなく「英会話をやらないから出来ない」
のである。英会話が出来るようになるひみつは「スピード
ラーニング」に隠されていて、その確率はゼロではない。

2010.7.10

 

| ホープ(Hope) | スピードラーニング体験レビュー | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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