楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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イタリア列車内で遭遇した天と地の出来事

   家内真喜子と8月から9月中旬にかけ、40日間イタリア、スイス、ドイツを列車で旅した。この間、出会った美しい世界遺産や人との出会いなどを述べる。

 200989日、朝1040分発サレルノ行きフェリーで一路サレルノへ向かう。船からのアマルフィ海岸の眺めは、世界遺産とあって素晴らしい眺めで感動する。映画やテレビで見たときより感動は大きい。お勧めスポットだ。

 サレルノ港に着き、ここから徒歩でサレルノ駅まで数分の徒歩。駅構内で2時間ほど待ち、1419分発のパレルモ行きICp(都市間を結ぶ特急)に乗る。

 

サレルノ駅



座席を予約しておいたので、乗ってから食堂車で遅い昼食でも食べようと決めていた。しかし、しかしですよ、到着した列車は超満員。廊下は人と荷物でいっぱいで予約席への移動は不可能。終戦直後さつま芋の買い出しに行ったときの超満員電車を思い出す。次の駅を過ぎて少しは空いたがまだ動きはとれない。二駅目にきてからやっと動けるようになり我々の予約席コーチ5の席番号8586にたどり着く。しかし、そこには女の子(姉妹)が座っていた。予約してある旨を伝えると快く席を立ってくれた。妹は幸いなことに英語が上手だ。シチリア島近くの叔父の家に両親と2人の娘さん家族4人で休暇に出かけるとのこと。

サレルノ駅で乗った特急列車

 英語が話せる妹の名前は「Nadia Fazzari」という。ナディアは18歳ぐらい。オランダでダンスの勉強をしている学生であるという。オランダに留学しているため英語は必要であり、英語が共通語であるという。彼女とのツーショットの写真、家族の写真を撮る。E-メイルアドレスを交換し、後日車内で写した写真を送ると約束する。父親はイタリア鉄道の職員、母親、お姉さんとも穏やかな人だ。ただし、真喜子同様3人とも英語はしゃべれない。名刺をあげ、帰国する9月以降にEメイルを送るという。Fazzari一家は、Messina直前の駅Villa San Giovanniという駅で降りる。午後6時ごろ、下車すると叔父が出迎えてくれ、Raggio di Calavriaという村まで車で行くという。

Nadia とツーショット

                                
Nadia の家族


 別れ際に友達になった印に剣玉をプレゼントすると大喜びし“I want to kiss you.”といい頬にキッスしてくれる。後にも先にも起こらない事件だ!。家族全員と握手を交わし別れる。メールは本当にくるであろうか。きたら、返事と写真を送る予定だ。

 こうして、イタリアでの超満員列車、イタリア娘から親しみのキッスを受けるという天と地の忘れ難い思い出ができた。その後、列車はシチリア島へ向かい、フェリーに列車ごと移り海峡を渡り、シチリア島メッシーナ駅に着く。午後7時、無事にシチリア島のホテル「NH Royal Palace」に到着。【2009.8.9

2010.2.20

  

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