楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
<< フランスを後にし、フェリーに乗ってイギリスへ! | main | ロンドンに着いた! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
イギリス・プリマスとメイフラワー・ステップス

 なぜプリマスに渡ったかというと、高校のとき世界史でイギリスからアメリカへ渡ったビューリタン(清教徒)を含むピルグリム・ファーザーズの一団がこの港からメイフラワー号に乗って新大陸へ渡ったこと習ったことに端を発する。地図でプリマスの位置を知り、フランスのモンサンミッシェルを訪れるならイギリスのプリマスは海を渡るが近いということを知った。プリマスには清教徒たちがメイフラワー号に乗って新大陸へ渡ったとするメイフラワー・ステップスが記念碑として残されているということも知った。このようなわけで、モンサンミッシェルからロスコフへ、そしてフェリーでプリマスまで来たのである。

 

ホテルからここメイフラワー・ステップスまでは散歩がてら徒歩で来た。フランスやスペインと異なり、誰に道を聞いても英語が通じ、行くべきところへは地図がなくてもなんとか行けるので助かる。海岸通りや商店街を散歩し、中華料理が食べたくなったので、探し当てたが休業であった。そこで、魚料理店に入り本日のおすすめ料理を注文したところ、写真10のように盛りだくさんの魚とポテトッチップスがでてきた。食べきれず、テークアウト用の紙箱をもらい、それに入れ持ち帰り夕食とした。【2010.9.16

 

真1:Copthorne Hotelの玄関


写真2:プリマスは港町なので船が沢山ある


写真3:漁船も多い


写真4:Mayflower Stepsとして保存されている個所


写真5Mayflower Stepsの門

写真61620年にメイフラワー号がここから船出したことを示す名盤

写真7Mayflower Steps 1

写真8Mayflower Steps 2


写真9Mayflower Stepsに立ちはるか高校時代を思い出す


写真10本日のおすすめ魚料理(食べきれず持ち帰る)

 

2012.1.8 記

 

| ホープ(Hope) | スペイン・フランス・イギリス列車の旅 | 20:30 | - | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 20:30 | - | - | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!