楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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一路スコットランドのアバディーン市へ向けて!

ロンドンのキングクロス駅(King’s Cross Station)は、イングランド北部・東部およびスコットランドへ列車が向かう駅で、ケンブリッジ、ヨーク、 ニューカッスル、エジンバラ、グラスゴー、ダンディー、アバディーン、そしてインヴァネスを結ぶ駅である。

 

 朝1030ロンドン・キングスクロス駅を出発、夕方1740アバディーン到着予定だ。7時間という長時間列車の旅。懐かしのアバディーンは、市内にあるロバート・ゴールドン大学のC教授と共同研究をするために19956月から11月までの半年間大学に席をおき、眞喜子と2人で生活した町だ。あれから丁度15年が経過。どう変わっているか、ここに行く特別の理由はないが、ただただ懐かしいがために訪れた。当時お世話になった先生はいないことがわかり、大学周辺およびよく訪れた商店街を一回りしてきた。

 列車内では4人がけ席の窓際に向かい合って二人が座る。私の隣にビジネスマン風の若い男性が座りコンピュータを操作しはじめ、眞喜子の隣に元気なおじいさんが座る。このおじいさんは途中で「1100年代に立てた有名な教会がやがて見えてくる」とか、「ヨーク駅を発車して間もなくロコモティブ(蒸気機関車)が走っているのが見えるよ」とか教えてくれる。しかし、カメラを構えていたが今日この時間帯には運悪くロコモティブは走っていなかった。途中でこのおじいさんは降り、代わりに犬を連れたいかめしい男性が乗ってくる。一言も言葉を交わすことなく途中駅で下車。

 車内で1回コーヒーとクッキーのサービスあり。有料の車内販売が何回か通るが、珍しくも一度もコーヒーを注文しない。車窓からは写真に示すようにいかにもスコットランドらしいのんびりした光景が見られる。アバディーンの手前にお城で有名なエジンバラがある。そのお城の一角が見え始めるとアバディーンに近づいたことがわかる。エジンバラを過ぎると、パース、ダンディーという町を通り、やがて海沿いを走りアバディーンに到着する。

 

曇りがちの肌寒いアバディーン駅に予定通り午後540分に到着。眞喜子は興奮し万歳と両手を伸ばす。ホームに降りるなり元気よく急ぎ足。15年前に訪れた思い出の駅構内が間近に迫ったからか。この駅からエジンバラやグラスコーへ出かけたことがあるので駅構内の様子をよく覚えている。懐かしい!の一言だ。

 2泊お世話になるホテル・カルデニアンへ向かう。これまでの旅では駅に着くたびにホテル探しに苦労した。しかし、旅の最後の地であるここアバディーンは昔住んでいた関係でなく見覚えがあるので、ホテルへは迷わずに行ける。予約したホテルはどこか見覚えがある。1995年にアバディーン住んだが、そのさらに1年前に、この地に打ち合わせのため訪れたとき泊まったホテルだということに気が付いた。なつかしい。街の中心に位置した良いホテルだ。インターネットは有料だが24時間使用で£8。部屋で使える。これまでのところと異なり、かなり安定し、しかも比較的時間がかからずに接続できた。

 荷物を置き、早速ユニオン通り(日本の銀座のような通り)に出て、街並を観察。いくぶん街並みの様子は変わったような気がするが、大きな商店は昔のままだ。特によく通った「YU」という中華料理店は昔のままの姿で営業していたのでうれしい。早速夕食はここで食べることに決めた。

 YUでディナーのフルコースを注文。1人前£25でなにやらいろいろなものが次から次にでてくる。超満腹。最後のケーキ、コーヒーは食べきれない。ヨーロッパ最後の夕食とあって少しおごったのだが、フルコースを平らげることは我々には無理のようだ。中華料理は単品を注文し2人でシェアして食べるのがよい。【2010.9.20

アバディーンの宿:Caledonianホテル


写真1:キングクロス駅周辺


写真2:キングクロス駅への案内表示


写真3:ロンドンからアバディーンへ向かう急行列車


写真4:車内でくつろぐ眞喜子


写真5:車窓から見た雲の流れ


写真6:オーストラリアにある橋はこの橋をモデルにしたとか


写真7:車窓の眺め:牛がのんびり


写真8:車窓の眺め:山羊がのんびり


写真9:エジンバラ城の一角が見えてきた


写真10:懐かしいいエジンバラ城の一角が見えてきた


写真11:アバディーンが近づくと海が見え始める


写真127時間も座ったきりで眞喜子は疲れた様子


写真1315年ぶりに懐かしのアバディーン駅にやっと到着


写真14:眞喜子興奮、さっさと駅舎へ向かって歩きだす

 


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| ホープ(Hope) | スペイン・フランス・イギリス列車の旅 | 20:45 | - | - | - | - |
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