楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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スペイン・フランス・イギリス列車の旅の終着都市アバディーン

イギリス・スコットランド地方にあるアバディーンはエジンバラ城で有名なエジンバラより北に位置し、「オールド・アバディーン」と「ニュー・アバディーン」の2つの市街に分かれている。人口は約20万人。ディー(Dee)川とドン(Don)川の河口に広がる町である。かつては漁業が主要産業であったが、1970年代の北海油田発見以降は石油関連産業が栄えている。

 

 1995年、夫婦でイギリス看護師の動作研究という名目でアバディーンに半年間住んだことがある。このとき、まだ、現役、忘れもしない60歳の時だ。現地にいて、日本から来年は定年を迎える年だから、給料は下がるが現役を続けるかどうかとの打診を受けた年なので忘れることはない。もちろん、続けると報告し現役同様の仕事を続け教壇にたった。

 

 それから10年が経過し70歳で第2の定年を迎え大学を去った。さらに、それから5年経った20109月〜10月にかけ、スペイン、フランス、イギリス列車の旅を行ったのが今回の旅である。その計画時、再びここアバディーンへ行くチャンスを作り訪れた。なにも終着都市をアバディーンに選ばなくもよかったが、夫婦二人で半年間生活した懐かしい思い出のアバディーンを15年ぶりに訪れたく、ロンドンからまっしぐら7時間列車に揺られやってきた。

 

 列車がアバディーン駅に近づくと、何度か訪れたことがあるエジンバラ城の一部が車窓から見え隠れする。ここを通過すると1時間ほどでアバディーン駅に着く。駅に着くと眞喜子は落ち着かず、走るように改札出口へ向かう。住んでいた当時よく歩き散歩した思い出の街の一角を通り抜け、ホテルCaledonianに落ち着く。すでに夕方になっていたので、元住んでいた家の見学は翌日行くことにする。

 

 15年前にお世話になった元我が家に着くが、全く変わっていない。なつかしい。こちらは石の文化であるから、街の様子はどこへ行っても変わっていない。裏庭へも行くが、以前と変わりはない。続いて、研究でお世話になったロバート・ゴールデン・大学へ出向くがここも変わりはない。変わったのは、一緒に研究した先生がいないことである。街のメインストリートであるユニオン・ストリートへ行く。こちらは、行き交う車の数が幾分増えたような気がするが、やはり、変わりなし。この通りからよく見える教会の塔も何事もなかったように、昔のままであった。

 

午後1時、住んでいた当時よく利用した中華店“YU”へ行き、ワンタンヌードルとチキンヌードルを食べる(£20)。その後、懐かしの繁華街をぶらつく、マーク&スペンサー、ローラーアッシュレイ、スコッチ、有名なウイスキーが並ぶスコッチウイスキー専門店など懐かしい。

 

 アバディーンは北海油田の街として有名であることは前述したが、お城を構えているエジンバラのようなにぎやかさはない。今回ここアバディーンに訪れた理由は、観光としてではなく、かつて住んでいたので懐かしさのあまりにやってきた。午後4時ホテルに戻り、明日帰国する準備を始める。【2010.9.21

 

★アバディーン Caledonian Hotel 泊

 


  写真115年ぶりに訪れたアバディーンの元自宅




写真2:ロバート・ゴールデン・大学



 写真3:市内の大通り(ユニオン通り)


写真4:ユニオン通りから見た教会



写真5:アバディーンのメイン道路



写真6:裏通りに入るとこんな光景も


写真7:静まりかえった教会内の墓地も美しい



写真8:橋の欄干に建つ親子像



写真9:アバディーン市内の裏通り



写真10:アバディーン市内の商店街



写真11:アバディーン市内の大通り



写真12:アバディーン市内を走る鉄道線路と道路




写真13:タワーが見えるアバディーン風景



写真14:アバディーンの住宅街

 

2012.5.5 記 

| ホープ(Hope) | スペイン・フランス・イギリス列車の旅 | 23:09 | - | - | - | - |
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