楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
<< さらばアバディーン 〜スペイン・フランス・イギリス鉄道の旅を終えて〜 | main | 海外旅行につきものの「シヤリ・ハット」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
海外旅行最大の危機:空港でスーツケースが出てこない!

  ヨーロッパ地図に示すようにスペインに入国し、フランスを通りイギリスから出国したことはブログに投稿した。楽しいはずの海外旅行であるが、事故、病気、トラブルに巻き込まれると楽しくなくなる。ここでは、スペイン・フランス・イギリス鉄道の旅を振り返り、一番大きなヒヤリ・ハットを紹介する。



勉強時間は必要ナシ!「英語ができる人」になるとっておきの方法


 今回の旅で一番のヒヤリ・ハットは、成田で積み込んだはずの夫婦2個のスーツケースうち私のものがスペイン・マドリッド空港の回転式荷物受取所から出てこなかったことである。もし、出てこないとすると、着替えその他下記に述べる旅に必要な大切な物を失うのでこれからの旅に重大な支障が起こる。スーツケースがでてこないことはまれにあると聞く。まさか、自分のことになるとは夢にも思わなかった。出てこないスーツケースの中には、ノートパソコンの電源ケース内に日本円を隠しておいたが、それを出し忘れいる。パソコン本体は、リュックに入れ持ち歩いているが、その電源、デジカメとムービーの充電器、着替えなどもスーツケースに入っている。下着類は現地調達が可能なのであまり心配ないが、充電器やデジタルカメラがないと、貴重な旅の記録が旅の初めから一切出来なくなる。

ロンドンまでは英国航空、ロンドンからマドリッドまではイベリア航空だ。イベリア航空クレームカウンタに紛失届の申請に行った。カウンタでスペイン語なまりの英語でのやりとり、荷物の大きさ、形、色などを聞かれ、紛失証明書に記入、それに出てきたらどこへ送るか、その宛先住所を記入するので面倒だ。幸いマドリッドに3泊することになっていたので、ホテル名と住所は記入できた。もし、1泊だけで別の地へ移動するようなら航空会社は追いかけ荷物を届けてくれるのであろうか。紛失証明書の控えを持ち、これから大きな旅が始まるというのに不安な気持ちでタクシーに乗りホテルへ向う。航空機がマドリッドに着いたのは午後845分であった。紛失手続を終えて空港を出るころは午後10時を回わり、ホテルに着いたのは夜の11時過ぎになっていた。

 スーツケース到着は待つことにして、不安な一夜を明かした。翌日、予定していたマドリッド市内半日観光は行った気分はさえない。ホテルに戻るが荷物が届いたという報告はない。有料だが、届かない荷物を探してくれるシステムがあると聞き、マドリッドのμサポートラインに電話を入れる。日本人Sさんが親切に対応してくれ、インターネットでスーツケースの所在を突き止めてくれた。紛失リストに私のスーツケースが掲載されている旨の連絡をいただき一安心。このときは、単に調べるだけであったので、無料であった。こうした確認情報が一言あるだけで、安心でき旅は続けられる。Sさんに感謝。

 スーツケースは今日中にはつかないだろうとあきらめベッドに入り寝かかった夜9時ごろ、ホテルフロントから届いた旨の電話が入った。直ぐにフロントへ取りに行きスーツケースが無事に手元に戻り安堵。日中の疲れもどこかに吹き飛びぐっすり寝こんだ。[スペイン]

 「空港でスーツケースが出てこない!」には大きなショックを受けた。しかし、今旅を振り返えると、下記のような旅行につきもののかなり際どいヒヤリ・ハットシーンもいくつかあった。

バスセンターを間違えた[スペイン]:グラナダからバルセロナへ行くため、ホテルからバスセンターまでタクシーで行ったが、どうも雰囲気がおかしい。バスセンター内のインフォメーションでグラナダへ行くバスが出発するバスセンターどかかを聞いたところ、バスセンターはもう一つあるとのこと。慌ててそのバスセンターへまたタクシーを使い移動、なんとか所定の時刻に間に合いグラナダへ到着できた。バウチャ(予約証明書)を持っていたので、もしも乗り遅れたなら再度バスを予約し直し、料金も別に支払わなければならない。
電車の行先方向を間違えた[スペイン]:フランスへの夜行列車はバルセロナのフランサ駅から出発する。この駅へ行くためホテル近くのサンツ駅から電車に乗った。サンツ駅とフランサ駅の直線距離はおおよそ3kmと近い。ところが降りるべき駅がなかなかやってこないのでおかしいことに気がつく。あわててとある駅で下車し、ホームにいた男性にフランサ駅の方向を英語で聞いた。一生懸命スペイン語で教えてくれるが理解できず途方に暮れる。振り向くとスペイン人女学生がいたので英語しゃべれますか(Do you speak English?)と聞いたところ、“Yes.”との返事。サンツ駅へ向かう電車の方向と所要時間を教えてもらい再び電車に乗る。しかし、発車時刻が迫っているので一駅手前で下車しタクシーに乗り換え、フランサ駅まで行きなんとか発車時刻に間に合った。後で聞いた話だが、英語が喋れるスペイン人は人口の20%ぐらいだそうだ。英語で道を聞くなら若い人に聞くとよいともいわれた。

 まだ、小さなヒヤリ・ハットはいくつかある。上述したヒヤリ・ハットは一歩間違えれば旅の日程が狂い大変なことになったであろう。なんとかスーツケースは出てくる、バスや列車には間に合い、結果的には非常に楽しいヨーロッパ鉄道の旅となり良い思い出が沢山できた。こうしてスリルある海外旅行を楽しめ無事故で帰国できたのは、英会話を学習していたお蔭である。

 

英語圏でない国の大都市での英語は、ホテル、レストラン、土産物屋、大きな駅なら何とか通じることが多い。ところが、郊外にでると通じないことが多い。しかし、“Do you speak English?”と誰構わず声をかけすると誰かが名乗りを上げ助けてくれる。このようなわけで、英語でなんとか世界を旅してきた。

 

いまさら私の年齢で、スペイン語だのフランス語だのと英語以外の語学を学習してもとても覚えることができない。そこで、海外旅行を楽しむために英語を一生懸命やることにした。そのためにも、何かよい教材を探していたところ、10年ほど前にスピードラーニングを知り、それを求め今も聞いている。このCD教材の内容はアメリカ生活のあらゆる場面の会話が網羅されているので、よく聞き覚えれば海外旅行に大変役立つ。それに、英語漬けで学べる英会話喫茶、英語キャンプ、英語クリスマスパーティ、電話英会話などでスピードラーニング履修者の支援をしてくれるので英会話が楽しく学べる。その上、学習に行き詰ったときには電話相談も受け付けてくれるので、学習上の悩みを相談するとよい。

| ホープ(Hope) | 海外旅行と英語 | 07:24 | - | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 07:24 | - | - | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!