楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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サンディエゴ空港、出発時の厳しいボディチェック! 
  今日は、2泊したサンディエゴを後にし、ラスベガスへの移動日だ。昨晩、中華料理を食べきれず半分ぐらい残した。こうした場合、包んでほしいと頼むか、持ち帰り用パックを要求するというと快く持ち帰り用パックを渡してくれる。今回も注文した中華料理が予想外に大盛りで食べきれなかった。そこで、パックをもらい、それに詰め込みホテルに持ち帰った。翌日の朝の食事は、それで済ませた。

 

ホテル朝9時半、専用シャトルバスにてサンディエゴ空港へ。ターミナル2のスピリット航空にて搭乗手続きをする。無料機内持ち込み可能なサイズ・ゲージが準備されていたんで、それに我々の荷物を入れるとサイズオーバーだ。規定のサイズより大きければ$40支払う。それ以下なら無料。2個のスーツケースは両方ともサイズオーバーで計$80支払う。機体が小さいので荷物制限があるのだろうか、予定外の出費だ。

 

検査行列で待つこと20分、身体と荷物検査。特に身体検査では靴、上着は脱がされ、ベルト、時計は外された。コンピュータはカバンから出すよう指示された。その上、人間ドックでレントゲン台に乗ったときに行うように手を持ち上げろ、後ろに向け、横向けと言われ徹底的に違法な持ち物を身につけていないかどうか検査された。眞喜子のボディチェックでは女性検査官が股に手を入れ、触られたというので眞喜子は不快感を示し憤慨していた。安全のためならしょうがないとあきらめる。太りすぎで異物を隠しているかのように見られたのかもしれないと自身で反省している。航空機は安全第一なので厳しく検査することはいたしかたない。トランクは貨物室へ入れず、客室へ持っていき座席上の棚へ入れた。こうして、綿密で徹底的な検査を終え空港待合室へ入る。

 

サンディエゴ空港12時発 ラスベガス行き。

2011/10/11   Spirit Airlines  Flight 760

San Diego(Lindbergh Intl Arpt(SAN), Terminal 2 /McCarren Intl(LAS), Terminal 1

12:00 - 13:10

 

 午後1時過ぎ、ラスベガス国際空港に到着。空港はサンディエゴ空港よりきれいでにぎやかだ。タクシーに乗り、今日から2日間お世話になるコスモポリタン(The Cosmopolitan of Las Vegas)に到着。大きなホテルで圧倒される。

 

 アメリカで食費を安くしようとするとハンバーガーやサンドウィッチなどになる。そのため、口からはおいしいものをあまり入れていない。その一方、視覚からは、連日おいしいもの(風景その他)が入ってくる。ホテル“コスモポリタン”は、入り口は狭い感じがするが、中に入ると日本のパチンコ屋のようなスロットル・マシンが所狭しに配置され、さらに奥の方へ行くとカード台、スロットル、コインなどを並べたギャンブル設備があってわけのわからない賭けをやっている。ギャンブルをやらないので不明だが、これら全体をカジノというのであろう。そのスペースが、半端でないほど広いのには驚く。

 

 チェックインを済ませ部屋のカード・キーを受け取る。宿泊階もまだ泊まったことのない高階の40階。カード・キーがないとエレベーターに乗れないので要注意。その仕組みを知らなかったが、乗ってカードを差し込むと宿泊客であることをエレベーター側が認識する。すると、目的階のボタンを押すことができようになっている。部屋の内部はやけに豪華だ。枕が5つもあってどのように使うか分からないまま、4個を床に移し1個だけ使って寝る。

 

 40階は相当高い、窓から下界を見ると隣のホテル「ベラージオ」の豪華な噴水ショーが行われていた。地上の道路を走る自動車は模型のようだ。このような高層ホテルに泊まるのは初めてだ。地震の恐れがなければ、眺めがよくて快適だ。こうして、慣れない高級なホテルに無事おさまることができた。

 

 ラスベガスでは夜になるとショーやミュージカルが方々のホテルで行われている。ホテル到着後、早速ホテルのコンシェルジュにミュージカルが観られるところを紹介してもらい、「Jersey Boys」というミュージカルを観た。1960年代のロックンロールのストーリーで、残念なことに言葉の障害があり懐かしいメロディは理解できたが、ストーリーはよく分からなかった。英会話のさらなる習得の必要性を感じながら劇場を出た。

2011.10.11

 


写真1: サンジェゴ空港から乗ったSpirit Airlines飛行機

写真2: 荒れ果てた砂漠上空を飛びラスベガスに近づく

写真3: 建家が見えだしたのでラスベガスは近い

写真4: コスモポリタン・ホテル玄関にて

写真5:部屋は豪華でびっくり

写真6:ベッドにはいくつもの枕が!

写真7:豪華なホテル室内でおやつを食べる

写真8:窓から下を観るとお隣の豪華な噴水が観える

写真9:噴水ショーは誰でも無料で観ることができる

写真10:隣近所のホテル その1

写真11:隣近所のホテル その2(パリエッフェル塔の大型モデル)

写真12:隣近所のホテル その3

写真1340階の窓から下を観ると模型の自動車が走っているようだ

写真14:ラスベガスのホテルはどこも豪華だ

写真15:そのホテルの一つで観た「Jersey Boys」の案内

写真16:ホテル内のスロットル

写真17:ラスベガスの夜は華やかだ

写真18:路上で石の犬たちの出迎えを受ける

写真19:夜のエッフェル塔はきれいだ

写真20:夜間のタクシーは大忙し

 

2012.11.19 自宅にて記す

 

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