楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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英会話学習の最良の場がここにある!

  イングリッシュ・ブーツ・キャンプ(English Boot Camp
という言葉は、一般に知られていないのではなかろうか。
 この英文
Bootの意味は長靴である。しかし、別の意味
に「(倒れた相手を)残酷にもける」という意味があり、
[比喩的に]とどめを刺す」という意味もあることが辞書
を調べて分かった。外国人に聞くところによると
Boot Camp
はアメリカの軍隊用語で、軍隊でしごかれ成長するキャン
プという意味があるそうだ。意味もよく分からず海や山の
キャンプに行くような気楽な気分で
English Boot Camp
の参加申し込みをし失敗したかと思った。キャンプは
2008
1011日から13日にかけての23日である。当日は快
晴に恵まれ、しごかれるのを覚悟で参加した。参加した結
果は、しごかれるどころか事実は全くその逆で有益なこと
を沢山学べたと同時に、英語をしゃべる自信と英語で会話
ができる多くの友人を見つけることができた。そして、イ
ングリッシュ・ブーツ・キャンプは英会話を学ぶ上で最短
の道であるということにも気がついた。

そこで、以下にこのエスプリラインのイングリッシュ・
ブーツ・キャンプに参加し、それによる英会話学習の楽し
さ、それと英会話の学習効果についてここに紹介する。

 キャンプといっても野原にテントを張るというわけでは
ない。伊豆高原駅から車で
10分ほどのところに点在する別
荘地の普通の家に宿泊する。写真1
はこれからキャンプをす
るエスプリライン・ハウスと名付けられているアメリカ風

一般家庭の建屋である。この家の2階には8つのベッドルーム
2人、3人、4人部屋)があり、それに加えトイレ、洗面所
などがある。


写真1 Esprit English Boot Camp Hause

 1階には広い玄関、応接間兼食堂、台所、風呂場、トイレ
がある。この家には20ぐらい宿泊できる。英会話を学ぶ
参加者は
11人定員のところ10人が参加、その他は外国人数
名を含むスタッフ達である。スタッフといっても全員がバ
イリンガルで英語がペラペラの人たちばかりである。指導
してくれる純粋な外国人インストラクター(アメリカ人
2名、
カナダ人
1名)は、3名である。こうしたスタッフの指導の元
でこれからイングリッシュ・ブーツ・キャンプが始まる。

参加者10人は、集合場所である伊豆高原駅に着いたとた
んに日本語の会話は禁止された。この初日以来
3日間とい
うものは日本人同士であっても日本語会話は禁止という厳
しいお達しがあった。もし、日本語をしゃべっているのが
見つかると、英語の歌に合わせてぐるぐる回るという罰を
受ける。

 キャンプ地のエスプリライン・ハウスに着くと、まずは
自己紹介、このときの様子が写真2である。まずは、名前、
どこの出身か、趣味は何かというような自己紹介を英語で
する。


写真2 お茶を飲みながら自己紹介をしている様子

 その後、あるヒントを与えられ、その解答を絵で表現す
るクイズのようなことを行ったが、その風景が写真3であ
る。

写真3 クイズに図形で応える参加者

 また、スタッフが準備した意味不明な写真を写真4のよ
うに手にし1人の参加者(売り手)が他の参加者全員に見
せながら、この商品は「これこれ、しかじかでとても素
晴らしい商品です」と宣伝する。それを、いくらなら買っ
てもらえるかと参加者に聞き、買い手が手を上げる。そ
れに対して、売り手は他にもっと高く買う人はいないか
と催促する。すると、他の参加者が手を上げ、さらに高値
で買う意思を告げる。こうして、一番高値を付けた参加
者に売る。1枚の絵をすばらしい商品だと想像して、それ
を競売にかけるという楽しくもあり英語を口に出すという
非常によい遊び心のある英会話練習である。もちろん、
競売者の説明が行き詰まると横にいる外国人スタッフが
コメントを与えてくれる。


写真4 巧みな話術で模擬商品を説明している参加者

 遊びながらの会話練習に疲れると今度はハイキングに行
く。この地は城ヶ崎に近いので、そこまで車で全員がでか
け、素晴らしい景色を背景に英語でしゃべりながら歩く。
お互い会話を楽しみながら門脇灯台に登り狭い展望台だが、
そこでの美しい光景を見ながら談笑したりする。すれ違う
観光客は、英語をしゃべる変な日本人集団がここ城ケ島へ
やって来たと思っているのではなかろうか。写真5写真6
は美しい大海原を背景の記念写真で、写真7は城ヶ崎の門脇
灯台の麓での集合記念写真である。


写真5 大海原を背景に記念撮影

写真6 すると、さらに集まっきた仲間とも撮った記念写真

写真7 外人スタッフと仲良く撮った灯台麓での記念写真

写真8はアフタヌーンティーで、お茶とケーキを頂きな
がら、今日の出来事を語り合っている光景である。夜にな
ると当然夕食の時間がくる。2日間の夕食のうち最初の日
は近所の写真9に示すようにアメリカンスタイルのレスト
ランで夕食をとった。アメリカ風レストランの夕食である
から、ある人はハンバーガー、また別の人はスパゲッティ
を英語で注文する。こうして、英語しか使えない第1日目
を無事に終えることができた。(続く)

写真8 楽しかった思い出を語り合うアフタヌーンティー

写真9 アメリカンレストランでの食事風景

 2010.3.17

                                                              

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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