楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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英会話習得の最短方法をみつけた!

  2日目の朝は、朝の散歩希望者グループと台所で料理
を手伝うグループに分かれる。散歩グループは歩きなが
らの英会話を楽しみ近所を一回りする。料理グループは
散歩グループが帰ってくるまでの間、朝食の準備に汗を
流す。料理上手なスタッフの指導のもと、卵焼き、トマ
トのカット、野菜をカットしサラダ作り、ハムとベーコ
ン料理、美味しいコーヒーをつくることなど朝食の準備
をする。この手伝いも英語でやりとりするので食材や調
理用語を学べ、調理器具の使い方が学習できる。

 2日目の夜には温泉にも入れる。伊豆高原は温泉地で
もあるが、エスプリライン・ハウスに風呂はあるが温泉
はない。そこで、車で近所の大衆温泉場へ全員で出かけ
る。写真10は温泉場入口での記念撮影である。もちろん
浴場は男女別々だ。温泉浴槽内でも英語でしゃべってい
るので、変な日本人集団が入浴しているとみられていた。
それは、他の入浴客がきょろきょろとこちらを見ていた
ことでわかる。2日目が終わるころになると英語をしゃべる
のに慣れてきたようで、参加者お互いはあたり前のように
英語で話しあえるようになる。そして、英語でしゃべるこ
との恥ずかしさは完全になくなり、不自由さも感じられな
くなる。英語で話すことが当たり前の世界になったようだ。


写真10 夕食後は温泉へ、風呂の中でも日本語は禁止(ただし男女は別)

 アメリカの有名なテレビドラマFriendsを皆で見て、そ
の理解度を確認し合うこともする。また、英語による就職
時の模擬面接も行う。これは私にとって強烈な印象が残った。
それは、ある架空の会社を想定し、その会社人事担当役とし
ての外人スタッフ2人の前に参加者の1人が座る。人事担当
者がなぜわが社の入社を希望したのかという質問に始まり、
月給はいくら欲しいか、入社したらどんな職種につきたいか
というような質問をなげかけ、それに応えるという模擬面接試
験である。これなどは、外国に入国するとまず入国検査官か
ら「今回の入国の目的は?」「何日滞在するのか?」「どこ
に宿泊するのか?」・・・・・を聞かれて直ぐに応えるという返
事の練習にもなる。

 こうした英語漬けにあって最終日を迎えると写真11のよう
にイングリッシュ・ブーツ・キャンプを無事終えることがで
きた認定書が授与される。このときに、この
3日間ブート・
キャンプで過ごした感想を一言述べる。

 

写真11 一人づつ外人スタッフから終了証書が渡される

 その後、簡単な昼食をすまし、スタッフが駅まで見送
りにきてくれ、それぞれ別れを惜しみ列車に乗りこんだ。

写真12 外人スタッフが伊豆高原駅まで見送りにきてくれ
た。感動!


 以上のように、3日間というものは日本語を一言もしゃべ
らない。そのため、外人スタッフと駅で別れ、それぞれキャ
ンプ仲間が列車を待つ間、英語で話し合っていることに気が
つき、もう英会話から解放されたから日本で話しましょうと
いう場面があった。このような事実があるということは、英
語漬け、つまりイングリッシュ・ブーツ・キャンプのように終
日日本語をしゃべらず英語で生活すると英語で話しあうこと
があたり前となる。英語でしゃべり、その相手が首を縦に
振ってくれることは英語が通じているということになる。

 外国へ語学研修に出かけた場合の成果とこのイングリッ
シュ・ブーツ・キャンプの成果を比べた場合、後者のほうが
英語を学習する密度は格段に濃いように個人的には思う。海
外語学研修であっては、外人教師に教わるのは学校にいる間
で、家に帰ればそれほど英語をしゃべらなくて済む。ホーム
スティや下宿の人たちと会話をする機会はあるだろうが、こ
こで述べたキャンプに参加してしゃべるほどではないと思う。
イングリッシュ・ブーツ・キャンプでは、同じ家で生活し、
起きている間はだれか話し相手が必ずいるので部屋に閉じこ
もることはない。ということは、寝るとき以外は日本人同士
かもしれないが誰かといつも英語で話しをしている。その場
にはインストラクターが必ずいるので英単語や表現に困れば
聞くことができる。このように考えると、イングリッシュ・
ブーツ・キャンプは英語をしゃべる機会が極めて多いキャン
プ生活であるといえる。このような理由で、「英会話習得の
最短方法!」がこのイングリッシュ・ブーツ・キャンプに隠
されていることを確信した。

 200910月に2回目のキャンプに参加し英会話に自信をつけ、
1224日のクリスマス前後1週間をシンガポールで過ごした。
少し自信のついた会話力を使い狭いシンガポール内で
3ヶ所の
ホテルのハシゴをし、ホテルの違いや安く食事ができるとこ
ろを探すなど楽しい旅をした。このようなことができるのも、
上述のキャンプに参加したり、次の機会に述べる英会話喫茶(
English Café)に積極的に参加したりし、エスピライン・
スタッフや参加者の皆さんと英語で話し合える機会を持てた
お陰だと思っている。これからもこうした機会を逃さず積極
的にイベントに参加したいと思っている。

2010.3.17

| ホープ(Hope) | 英語と人 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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