楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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スピードラーニングから得た英会話力
  「楽しい海外旅行体験記」というサイト名でブログを立ち上げ、3年半が経つ。
このブログ立ち上げにはスピードラーニングの発売元であるエスプリラインの
皆さんに大変お世話になった。それは、当時私の年齢が
75歳、この年までブログ
という素晴らし情報発信メディアの存在を知らなかったから、ブログ立ち上げに
当たりいろいろと指導を仰いだからだ。

 海外旅行には、しばしばでかけそれなりに楽しんでいた。定年退職後は海外の
ロングスティを夢見ていたので、定年直前からスピードラーニングを聞き始め、
かれこれ
9年が経つ。外国に出たら現地の人たちと少しでも流ちょうな英語で
コミュニケーションができたらいいなとかねがね思っていた。それは、これま
での海外旅行で思うようなことを相手に伝えられないことと、相手の言ってい
ることが理解できないことが多々あったからだ。教えてもらった行き先を間違
え反対方向へ行ってしまったとか、列車駅で切符を買うのに言葉が通じず往生
したことなどである。そうかと思うと、ドイツのある街であまりにも暑いので
街中でアイスクリームを食べながら歩きたくなった。多くの外国観光客が食べ
ている半球状のアイスクリーム
2個重ねたものを買いたくて「Two ice-cream,
please
」と言ったら、2つの独立したアイスクリームがでてきた。その間違いを
英語で店員に言うことがとっさにはできない。結局、両手に
2個のアイスクリー
ムを持ち、それを食べながら市街地を散策したこともあった。この場合、
Double, please.」とか「Two scoops, please.」と言えばよかったのだと
後日わかった。

 ニューヨークとかロンドンのような大都市へ行くと、市内観光バスが走って
いる。訪問都市によっては日本語ツアーがなく、やむを得ず英語ツアーに乗る
ことがある。この場合のツアーガイドの説明があまり理解できず、悔しい思いを
何度も経験した。

  一方的に聴く耳は上述のツアーガイドの説明やミュージカル鑑賞時に必要だ。
双方向の会話では、ホテルのチェックイン・カウンター、鉄道駅やバスターミ
ナルの切符売り場でのやりとり、バスの場合は乗るときに行き先を運転手に聞く、
物を買う場合の店員とのやりとり、道に迷ったときに行く先の道を教えてもらう
通行人との会話などがある。その他、現地の人と仲良くなった場合は、現地人か
ら現地情報を教えてもらい、こちらからは日本や家族の様子を伝えたりすること
もある。

 以上述べたように観光ガイドの説明や舞台俳優の台詞がわかる耳を持ちたい、
人と出会ったときに聞く耳と話す英会話能力を高めたい、という思いが昔からあ
る。いつの日か、流ちょうな英語が話せ、洋画は字幕なしで観たい、ミュージカ
ルを鑑賞しとき同席の現地の人たちと一緒に笑いたいなどの願いがある。こうし
た願望があるため、スピードラーニングをはじめてからほぼ毎日聴くように努力
している。しかし、熱心な割りにはあまり上達しないのが現状である。それは、
まだ、やろうとする熱意が欠けているからなのか、それとも年齢のためなのか。
それでも、今思うと毎年外国へ出ているが、その都度、抵抗なく現地の人たちと
日常会話ができるようになったことは実感する。やはり、「継続は力なり」の通
りで、今でも聴いているから次回の海外旅行はより一層楽しくなることを期待し
ている。今年
9月のハワイロングスティ30日間は、さらに楽しく現地で過ごせる
だろうと希望を持っている。

 

図1 エスプリラインが提供する各種イベント

 図1は、エスプリラインが発売しているスピードラーニングとその学習を
支援するいろいろなイベントをわかりやすくまとめた図である。受講生は老若
男女いろいろな人がいる。学習目的も主には海外旅行とかビジネスのためであ
ろうが、人によっては家族の者が海外出張しているので会いに行くためとか、
外国人と結婚しお孫さんができたので会いに行くというような場合もあると聞
く。こうした多種多様な人たちが図
2の同じ英会話CDを使い学んでいる。資料
を提供しているエスプリラインは、学習効果を高めるためいろいろなサービ
スイベントを開催・展開してくれている。
CDから流れ出る音声を聞くだけな
ら相手の言いたいことは聴いているうちに理解できるようになる。しかし、
こちらから声をだして意見なり情報を相手に伝える場合には、相手からのうな
ずきがほしい。それによって、自分の言っていることが相手に伝わったかどう
かがわかる。
CDではこのような「うなずいてくれる相手」がいないので、
そのうなずき相手になってくれるネイティブが主になってイベントを開催して
くれている。図
1に示すように、エスプリラインから、英会話CDの販売の
みではなく、図のようないろいろな英会話学習に有効なサービスの提供がな
されている。これらサービスを自ら受けるかどうかで、実力の差がでるのでは
ないかと思う。

図2 毎月届く英会話CD

 図1中にあるイベントにはよく参加した。とくに好んで参加したイベントは
English Cafe」と「English Boot Camp」である。前者はエスプリライ
ン内の広い部屋に喫茶店のようにソファーと椅子を配備し、ネイティブ数人が
我々顧客の相手をしてくれる。ここは英会話教室ではないので、たわいのない
雑談を英語でしゃべり、意志や話しが通じたことの喜びが味わえる場所である。
なお、7月9日現在、開催準備中である。後者のキャンプは、伊豆高原にある
エスプリライン所有の別荘に
2泊3日滞在するという催しである。ここには
顧客
10人ほどとネイティブ数人、それにバイリンガルのスタッフ数人が一緒
に滞在、生活を共にする。日本語をしゃべることは一切禁止で生活を共にする
というキャンプである。

ここでなにをするかというと、3食の食事準備に一部顧客が参加、朝の散歩、
我々がやったことのないアメリカ式ゲームの数々、ジョブインタビューと言って
会社の人事係としてのネイティブが仕事を希望する我々顧客に“我が社応募の
理由”“希望の給料”などを訪ね、それに応えるという会話実習。伊豆温泉に
浸かる、伊豆海岸を散策するなど盛りだくさんの催しに参加しなければならな
い仕組みになっている。当然ながら、これら催し時の言葉のやりとりは全て英
語で日本語禁止である。間違って日本語をしゃべると罰ゲームとして、ぐる
ぐると回される。

 最終日に仲間と一緒に伊豆高原駅まで送ってもらえ、3日間を英語漬けで生活
しネイティブと別れ、ここでやっと日本語解禁になる。しかし、改札を通って
ホームへ行く間、それに電車を待つ間も不思議なくらいお互い英語でしゃべって
いる。電車内に多くの日本人がいるので、我にかえるかのように日本語に切り替

 図1に「Telephone Partner」というのがある。これは、しゃべる相手の姿こ
そ見えないが、いつでもどこでも英会話ができる仕組みで、大変に役に立つ。
あらかじめ、
5分とか10分間の英会話時間の予約をしておくと、その時間にネイ
ティブと電話でおしゃべりができるというシステムである。相手の姿が見えない
ので電話での会話は難しいかと思う。しかし、(株)エスピリラインの場合、
電話をかける相手にしたがって、しゃべる速度やレベルを調整してくれるので、
それなりの英語の会話が楽しめる。何回かしゃべっているうちに自信がついて
くる。

 2013.7.7 自宅にて記す 

 

 

 

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