楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
<< ダイアナ妃のモニュメント | main | 小さな村 ペルージュ(Perouge) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
パリかリヨンへ
リオン(825日、26日、27日)
 TGVでリオンへ、夕方4時リオン着、Meridien Hotel は丸型ノッポビルだ。37階の3709号室。夜8時まで寝てしまう。1999年8月25日リオン泊:Meridien Part-Dieu(118,000円、2)


【TGVは空いていた】
電流の単位であるアンペアは、誰でも知っている。電気を学んだ人であれば、なおさら単位のアンペアは馴染みが深い。その電流の単位アンペアの生みの親アンドレ=マリ・アンペールがフランス・リヨンの人であることをなにかの案内所を見て知った。そこで、パリからモナコへ行く途中のリヨン駅で下車し、リヨンに立ち寄った。TGVはガラガラに空いている。車窓からパリ郊外の風景を眺めながら、約2時間でリヨン駅に着く。リヨン駅構内に置いてある観光案内を見るとアンペアと電気博物館がこの地にあることがわった。
 
【アンペアの銅像】
駅近くの広場にでると銅像が見える。近づいてよく銅像を見ると、アンペアの文字が書いてある。あこがれのアンペア先生の銅像だ。アンペアと電気博物館は、アンペアが若い頃過ごした場所にあって、彼の科学者としてのドキュメント、家族のこと、使っていた実験装置などが展示されてあるという。しかし、リヨンで1泊することにはしているが、知らない土地で、しかもフランス語で書かれた案内所を頼りに博物館へ行くのは困難かと思い、あきらめホテル周辺を見学しただけで、リヨンを去った。



1 リオン行きのTGVに乗り込む


2 TGVの1等車内は空いていてのんびりできる


3フランスパリ郊外の車窓の風景


4 モダンなリオン駅


5 アンペア博物館の案内記事


6 アンペアの銅像

7 アンペア先生と記念写真


8 モナコへ向け出発

9 リオンからこのような列車が走っている


| ホープ(Hope) | 南仏・モナコの旅 | 05:32 | - | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 05:32 | - | - | - | - |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!