楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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小さな村 ペルージュ(Perouge)
 パリ、リオン、ペルージュ、モナコ、アルル、アヴィ二オンと南フランスそしてモナコを訪れた。それがいつのことであったか忘れた。パソコン内に保存されてあるピクチャー内を覗いていたら懐かしいアヴィ二オン橋の写真が見つかった。このことがあって、本ブログで南仏記事を紹介し始めたが、いつ行ったのか不明で、ストーリーとして書きにくい思いをしている。そこで、いろいろ書棚を調べたら、当時の手帳が見つかった。この手帳に書かれた簡単なメモを頼りに、これまでに投稿した2回の記事よりちょっとだけ詳しい様子を伝えることができそうだと思っている。
 
 南仏へ行った時期は1999年8月末であることが分かった。今は、2014年であるから15年も前のことになる。当時は、まだ現役であったので夏休みを利用し、約10日間の南仏へ旅をした。
 
 1999年8月25日と26日にリオンに2泊した。ホテルはMeridien Part-Dieuで1泊18,000円と記録にある。ヨーロッパ旅行をする時は、いつも2人で1泊15,000円前後を予定している。この値段を超える場合はかなりよいホテルだと思っていい。リオンに着いた日は夕方なので、翌日の26日にペルージュという中世を思わせる小さな村へ出かけることにした。ペルージュ(Perouge)は、
中世の村で人口80人ぐらいのとても小さな村である。
 
 ペルージュ駅はリオンから電車で30分ほどのところにある。距離にして2劼阿蕕い任△蹐Δ。リオンから乗った電車はガラガラに空いていて、検札なし。駅に着くが駅員2人の質素な駅舎でまるで無人駅のようだ。明日27日、リオンからニース(当時、ニースからモナコまでTGVは走ってない)まで移動するので、
この駅でTGV座席予約券(乗車券は持っているので座席予約だけ)を求める。1人50F。駅では掃除のおばさんがいて、何時間もかけて隅から隅まで丁寧に掃除している様子がうかがえる。
 
 ペルージュ村に行こうと改札をでるが、訪ねる村の方向不明。通りがかったお婆さんに道を聞くがフランス語で通じない。写真を見せたら、あっちだと親切に教えてくれる。村に入ると路は玉石が敷き詰められ、建物は中世に建てられたようで、まるでお伽の国を訪れたような感じになる。人口80人と少ないので行き交う村人なし。しばらく、村人も観光客もいない村の中を散策していると、遠足に来たのであろうか、先生5名に引率された30人ほどの子供の集団に出会う。英語が話せる先生が1人いて、話しを聞くと両親が働いている家庭の子供たちで、託児所の子供たちであることがわかった。持ち合わせていたけん玉を2本プレゼントすると先生達は大喜びだ。子供達はけん玉の存在を知らないのであろうか、先生のけん玉演技をじっと見つめる。だが、剣玉はフランスが発祥地なのだ。このことは、後日、再びフランスを訪れたときに「おもちゃ屋で売っている」、「お年寄りに聞くと子供の頃やった」、「古道具屋のショーウインドウに飾ってあった」などの事実が明らかになった。けん玉はフランスから中国、朝鮮を通り日本にやってきたという話しは本当であることに確信がもてた。
 
 ペルージュからリオンへ戻るのだが、駅の時刻表によると15:06とある。その列車を待つがなかなか来ない。電車到着は1時間も遅れ16:15にやっと来た。【1999.8.25】



(1)駅に着くが誰もいない


(2)地図を頼りに歩き出す。この道でお婆さんに会い村への道を聞く


(3)ペルージュの狭い道と玉石


(4)中世の面影が残る古い町並み


(5)古い建物の入り口


(6)教会が見える中世の街並みに入る


(7)村の中で子供達と先生に会う。子供たちの前で先生がけん玉に夢。両側の先生の格好で分かる


(8)女の先生も私もやれると言い出す


(9)子供たちは先生のけん玉演技を応援する


(10)金属細工店の土産物屋のおばさん


(11)土産物屋の中は金属細工の材料と道具でいっぱい


(12)やっと見つけたレストランだが誰もいない


(14)駅に戻るが誰もいない


(15)駅の時計は午後3時5分を指しているが電車はきそうもない
 
| ホープ(Hope) | 南仏・モナコの旅 | 09:18 | - | - | - | - |
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