楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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英語を話す機会を得た!
 スピードラーニングは、ほぼ毎日聴いている。実力は少し
ずつアップしていることが実感できる。昨日は成田、今日は
千葉県旭市の看護学校で講義があり、夕方自宅に戻ったと
ころである。成田ではホテル内でデンマークから来たおばあ
さんと出会った。日本滞在中に転んで腕を折ったので、急遽
デンマークへ帰るという話しをしてくれた。

 また、今日は旭市から電車に乗り千葉で乗り換え東京駅に
向かう際、グリーン車内であるが、一番前の席で若い日本人
のような顔つきの女性が足を高く上げ壁を蹴るような非常に
行儀悪い姿勢で携帯メールを操作していたので、日本語で注意
した。しかし、日本語が通じないようだ。そこで、あなた日本
人かと改めて日本語で聞いたがぽかんとしているので、英語で
Are you a Japanese?と聞いたらKoreanとの返事。「行儀わ
るいよ!日本ではそれは問題だよ!」と言ったらI'm sorry.と
返事が返ってきた。ここでもちょっとした英会話が使え、韓国
人に注意することが出来た。

 さらに、東京駅に着いたら、山の手線ホームに外国人女性2人
が電車を待っていたので、どっから来たのとたずねたら、イタ
リアからとの返事。彼女らは東京から上野まで行くというので、
池袋まで行く私と同じ電車に乗り、上野まで会話を楽しみ、
上野に着いたことを教えてやった。彼女らは、京都・奈良、
◎◎温泉へ行き日本の景色、食事、温泉を楽しんだと言う。明日、
イタリアへ帰るとも教えてくれた。

  ここ2日の間に、3回の上記した英語をしゃべる機会を得た。
これもスピードラーニングを聞きつづけ自信がついたお陰であると
株式会社エスピリラインに感謝している。





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| ホープ(Hope) | 英語と人 | 00:41 | - | - | - | - |
アメリカ西海岸の旅を終えた
 これまで投稿した2011年10月のアメリカ西海岸の旅は、前回まで掲載した写真のようであった。この旅の前後に下記のような海外旅行を行っているが、思うような時間がとれないため投稿できず今日に至っている。
 
2009年7月31日〜9月11日まで「真喜子の古希を祝うヨーロッパ鉄道の旅!(イタリア、スイス、ドイツ)(41日間)
2010年9月1日〜9月23日「スペイン・フランス・イギリス鉄道の旅」(22日間)
2011年10月3日〜10月24日「アメリカ西海岸の旅」(21日間)
2012年4月3日〜4月8日「ツアーでハワイ旅行」(6日間)
2012年12月2日〜2013年1月8日「初めてのハワイロングスティ」(37日間)
2013年9月2日〜10月3日「2回目のハワイロングスティ」(31日間)
2014年12月1日〜2015年1月7日ハワイ・ロングスティ(予定)
 
 2009年以前にも主にヨーロッパを始めに韓国、香港、タイへなどへほぼ毎年のように旅した。上記2012年4月のハワイ旅行は、ツアーであるが、それ以外は個人旅行である。個人旅行は、旅の計画、航空券・ホテル、鉄道経路と乗車券や特急券の手配などを自分で行う必要がある。それがまた楽しい。ヨーロッパは鉄道が発達しているので、ヨーロッパ各国を列車で移動するのは容易である。鉄道の旅の計画は昔から暖めていた。それが定年退職後は可能になり、ゆっくり時間をかけ海外鉄道の旅の計画を練り実行に移した。どのくらい前から計画したかとよく聞かれる。大きなヨーロッパ鉄道の旅を2回実施したが、これらの計画は海外の旅情報誌、旅行業者から情報を得て、約1年前から調べはじめた。列車は主にユーロパスを利用し、例えばスイスの氷河急行のように予約が困難なものはあらかじめ日本で旅行業者に依頼して手配しておいた。駅から遠いところのホテルは探すのに苦労するので、ホテルはなるべく駅に近いところを選んだ。イタリアのアマルフィやスペインのアルファンブラ宮殿のように予約困難なところは特に早めに手配した。
 
 2009年の“「真喜子の古希を祝うヨーロッパ鉄道の旅!(イタリア、スイス、ドイツ)(41日間)”は、図に示すように7月31日に成田を出発しローマに入り、ナポリ、アマルフィ、シチリア島、フィレンツ、ベネチア、ミラノなどを経てスイス国境の町トリアノまで20日間かけ列車で移動した。その後、さらにスイスのベルリナ特急に乗り、サンモリッツまで行き、そこで氷河急行に乗り換えマッターホルンが見える街ツェルマートまで移動した。さらにその後は、インターラケン、グリンデルヴァルト、チューリッヒを経てドイツのシュツッツガルトまで列車で移動した。シュツッツガルトに入ったのは8月30日である。その後は、ドイツのニュルンベルグ、ハノーバー、ブレーメンを旅しながら9月7日にベルリン入りし、そこで3泊し、9月10日にベルリンを出発、9月11日に無事成田に帰りつくというヨーロッパ鉄道の旅をした。この旅では、特にイタリアのアマルフィのホテル予約とスイスの氷河急行の座席予約がとりにくいといわれたので、早くから旅行業者に依頼し確保した。こうした計画を早くから行っていたお陰で、それは楽しいヨーロッパ鉄道の旅を行うことができた。
 今後は、旅で出会った思い出に残る印象や出来事などを投稿したいと思っている。
 
2013.11.19 記す




















 
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| ホープ(Hope) | 海外旅行と英語 | 22:07 | - | - | - | - |
サンノゼでN.K.君に会う!  アメリカ西海岸の旅 おわり
最後の訪問地“サンノゼ”
サンフランシスコの朝
  今日の午後はサンノゼ市へ移動だ。いつものように朝は早く起きるのでホテルから直ぐ側の海岸(サンフランシスコ海洋国立公園)へノルディック・ウォーキングをしに出かける。朝が早いので街や公園には人がいない。日の出の時間で朝日がまぶしい。ノルディック・ウォーキング用の折りたたみポールを持ってきているので、散歩を兼ねてノルディック・ウォーキングを楽しめる。ゴールデンゲートが朝日を浴びて遠くに見えるし、サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島も目前に見える。ここは、サンフランシスコ海洋国立公園になっているので、散歩しやすい。防波堤に沿って沖のほうへ歩いていくと、なにやら昔の灯台のような建造物がある。水面を見ると、肌寒いというのに水泳をしている人がいる。

 灯台の周りをひとまわりし、再び街に戻る。街のあちらこちらに古い錨や船の船尾に取り付け推進のために使ったと思われる水車が展示されている。ここで我々がノルディック・ウォーキングで公園を一回りした雰囲気がわかる海洋公園の写真とアルカトラズ島の写真が飾ってあるのを見つけた。アルカトラズ島への観光船がでているようだが、今回は乗る時間がなく、島の外から見ただけとなった。

 こうして朝早くノルディック・ウォーキングをしながらサンフランシスコ海洋国立公園内を散歩した。これでサンフランシスコ観光は最後、午後にはサンノゼ市へ移動だ。なぜ、サンノゼかというと、この地に教え子のN君が長期海外出張で来ているので彼に会うためだ。【2011.10.21

2013.7.17 自宅にて記す

サンフランシスコの朝日がまぶしい

誰もいない遊歩道を歩く

昔の灯台であろうか

二人のシルエットの背景にゴールデンゲートブリッジが見える

カモメとゴールデンゲートブリッジ

びっくり、この寒いのに泳ぐ人がいる

アルカトラズ島が間近に見える

ボートとアルカトラズ島

帆船とアルカトラズ島

眞喜子とアルカトラズ島

朝日とゴールデンゲートブリッジ

さあ、サンフランシスコ海洋国立公園を歩いたので帰りましょう

街に展示されている大きな錨

昔の外輪船の水車

サンフランシスコ海洋国立公園のパノラマ写真

アルカトラズ島

バカでかいトラックにびっくりだ

早朝でまだ、人はいない!サンフランシスコ市街地

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 03:53 | - | - | - | - |
スピードラーニングから得た英会話力
  「楽しい海外旅行体験記」というサイト名でブログを立ち上げ、3年半が経つ。
このブログ立ち上げにはスピードラーニングの発売元であるエスプリラインの
皆さんに大変お世話になった。それは、当時私の年齢が
75歳、この年までブログ
という素晴らし情報発信メディアの存在を知らなかったから、ブログ立ち上げに
当たりいろいろと指導を仰いだからだ。

 海外旅行には、しばしばでかけそれなりに楽しんでいた。定年退職後は海外の
ロングスティを夢見ていたので、定年直前からスピードラーニングを聞き始め、
かれこれ
9年が経つ。外国に出たら現地の人たちと少しでも流ちょうな英語で
コミュニケーションができたらいいなとかねがね思っていた。それは、これま
での海外旅行で思うようなことを相手に伝えられないことと、相手の言ってい
ることが理解できないことが多々あったからだ。教えてもらった行き先を間違
え反対方向へ行ってしまったとか、列車駅で切符を買うのに言葉が通じず往生
したことなどである。そうかと思うと、ドイツのある街であまりにも暑いので
街中でアイスクリームを食べながら歩きたくなった。多くの外国観光客が食べ
ている半球状のアイスクリーム
2個重ねたものを買いたくて「Two ice-cream,
please
」と言ったら、2つの独立したアイスクリームがでてきた。その間違いを
英語で店員に言うことがとっさにはできない。結局、両手に
2個のアイスクリー
ムを持ち、それを食べながら市街地を散策したこともあった。この場合、
Double, please.」とか「Two scoops, please.」と言えばよかったのだと
後日わかった。

 ニューヨークとかロンドンのような大都市へ行くと、市内観光バスが走って
いる。訪問都市によっては日本語ツアーがなく、やむを得ず英語ツアーに乗る
ことがある。この場合のツアーガイドの説明があまり理解できず、悔しい思いを
何度も経験した。

  一方的に聴く耳は上述のツアーガイドの説明やミュージカル鑑賞時に必要だ。
双方向の会話では、ホテルのチェックイン・カウンター、鉄道駅やバスターミ
ナルの切符売り場でのやりとり、バスの場合は乗るときに行き先を運転手に聞く、
物を買う場合の店員とのやりとり、道に迷ったときに行く先の道を教えてもらう
通行人との会話などがある。その他、現地の人と仲良くなった場合は、現地人か
ら現地情報を教えてもらい、こちらからは日本や家族の様子を伝えたりすること
もある。

 以上述べたように観光ガイドの説明や舞台俳優の台詞がわかる耳を持ちたい、
人と出会ったときに聞く耳と話す英会話能力を高めたい、という思いが昔からあ
る。いつの日か、流ちょうな英語が話せ、洋画は字幕なしで観たい、ミュージカ
ルを鑑賞しとき同席の現地の人たちと一緒に笑いたいなどの願いがある。こうし
た願望があるため、スピードラーニングをはじめてからほぼ毎日聴くように努力
している。しかし、熱心な割りにはあまり上達しないのが現状である。それは、
まだ、やろうとする熱意が欠けているからなのか、それとも年齢のためなのか。
それでも、今思うと毎年外国へ出ているが、その都度、抵抗なく現地の人たちと
日常会話ができるようになったことは実感する。やはり、「継続は力なり」の通
りで、今でも聴いているから次回の海外旅行はより一層楽しくなることを期待し
ている。今年
9月のハワイロングスティ30日間は、さらに楽しく現地で過ごせる
だろうと希望を持っている。

 

図1 エスプリラインが提供する各種イベント

 図1は、エスプリラインが発売しているスピードラーニングとその学習を
支援するいろいろなイベントをわかりやすくまとめた図である。受講生は老若
男女いろいろな人がいる。学習目的も主には海外旅行とかビジネスのためであ
ろうが、人によっては家族の者が海外出張しているので会いに行くためとか、
外国人と結婚しお孫さんができたので会いに行くというような場合もあると聞
く。こうした多種多様な人たちが図
2の同じ英会話CDを使い学んでいる。資料
を提供しているエスプリラインは、学習効果を高めるためいろいろなサービ
スイベントを開催・展開してくれている。
CDから流れ出る音声を聞くだけな
ら相手の言いたいことは聴いているうちに理解できるようになる。しかし、
こちらから声をだして意見なり情報を相手に伝える場合には、相手からのうな
ずきがほしい。それによって、自分の言っていることが相手に伝わったかどう
かがわかる。
CDではこのような「うなずいてくれる相手」がいないので、
そのうなずき相手になってくれるネイティブが主になってイベントを開催して
くれている。図
1に示すように、エスプリラインから、英会話CDの販売の
みではなく、図のようないろいろな英会話学習に有効なサービスの提供がな
されている。これらサービスを自ら受けるかどうかで、実力の差がでるのでは
ないかと思う。

図2 毎月届く英会話CD

 図1中にあるイベントにはよく参加した。とくに好んで参加したイベントは
English Cafe」と「English Boot Camp」である。前者はエスプリライ
ン内の広い部屋に喫茶店のようにソファーと椅子を配備し、ネイティブ数人が
我々顧客の相手をしてくれる。ここは英会話教室ではないので、たわいのない
雑談を英語でしゃべり、意志や話しが通じたことの喜びが味わえる場所である。
なお、7月9日現在、開催準備中である。後者のキャンプは、伊豆高原にある
エスプリライン所有の別荘に
2泊3日滞在するという催しである。ここには
顧客
10人ほどとネイティブ数人、それにバイリンガルのスタッフ数人が一緒
に滞在、生活を共にする。日本語をしゃべることは一切禁止で生活を共にする
というキャンプである。

ここでなにをするかというと、3食の食事準備に一部顧客が参加、朝の散歩、
我々がやったことのないアメリカ式ゲームの数々、ジョブインタビューと言って
会社の人事係としてのネイティブが仕事を希望する我々顧客に“我が社応募の
理由”“希望の給料”などを訪ね、それに応えるという会話実習。伊豆温泉に
浸かる、伊豆海岸を散策するなど盛りだくさんの催しに参加しなければならな
い仕組みになっている。当然ながら、これら催し時の言葉のやりとりは全て英
語で日本語禁止である。間違って日本語をしゃべると罰ゲームとして、ぐる
ぐると回される。

 最終日に仲間と一緒に伊豆高原駅まで送ってもらえ、3日間を英語漬けで生活
しネイティブと別れ、ここでやっと日本語解禁になる。しかし、改札を通って
ホームへ行く間、それに電車を待つ間も不思議なくらいお互い英語でしゃべって
いる。電車内に多くの日本人がいるので、我にかえるかのように日本語に切り替

 図1に「Telephone Partner」というのがある。これは、しゃべる相手の姿こ
そ見えないが、いつでもどこでも英会話ができる仕組みで、大変に役に立つ。
あらかじめ、
5分とか10分間の英会話時間の予約をしておくと、その時間にネイ
ティブと電話でおしゃべりができるというシステムである。相手の姿が見えない
ので電話での会話は難しいかと思う。しかし、(株)エスピリラインの場合、
電話をかける相手にしたがって、しゃべる速度やレベルを調整してくれるので、
それなりの英語の会話が楽しめる。何回かしゃべっているうちに自信がついて
くる。

 2013.7.7 自宅にて記す 

 

 

 

| ホープ(Hope) | 海外旅行と英語 | 13:11 | - | - | - | - |
サンフランシスコでラーメン
   Holiday Innは、サンフランシスコ海洋国立歴史公園 San Francisco Maritime National Historical Park) に近く、ケーブルカーの終点にも近い。ここからケーブルカーに乗りチャイナタウンへ出かけ散策。サンフランシスコのチャイナタウンは横浜のチャイナタウンよりはるかに広範囲にわたり中華商店街があり、活気ある店が軒を並べている。乾物屋、魚屋、肉屋、八百屋、衣料品店、雑貨屋などなんでもそろっている賑やかで元気のいい街だ。歩いていて楽しい。このチャイナタウンでラーメンと書かれた提灯を見つけたので入りラーメンを食べる。ラーメン12ドルとは少々高い気がしするが美味しい

明日はサンノゼまで移動する。サンフランシスコからサンノゼまでバスを使う予定であった。しかし、CaltrainSan Francisco Caltrain Station)という鉄道駅があって、この鉄道を使うとサンフランシスコからサンノゼまで行けることがわかり、迷わず列車で行くことにする。それにしても、この列車に乗る駅が市内のどこだかわからない。ホテルで聞いたらその駅は「Caltrain depot(聞き慣れないdepotというのは駅ということのようだ)」というところだという。そこで、チャイナタウンまで来たついでに、この「Caltrain depot」まで行き、明日乗るべき駅所在の確認をすることにした。ケーブルカーでCaltrain駅まで直接行けないので、今度はトロリーバスのお世話になり、その駅(Caltrain depot)まで行く。こうして、明日行くサンノゼへの移動経路が確認でき一安心した。

以上のようにしてケーブルカーとトロリーバスに乗ったり、街中を散策したりして今日の一日を無事終えた。サンフランシスコは今日が最後、夜の繁華街を見ようと暗くなってから海岸沿いの賑やかな通りへ出た。土産物屋やレストランが沢山並んでいる。お腹がすいているわけでもないが、以前テレビで見た大きなロブスターが食べられる店があるというので立ち寄った。食べる気はないが、そのロブスターの値段を聞いたら一匹36ドルだという。

こうして、主なアメリカ西海岸の旅をほとんど終え、明日は教え子が住むサンノゼへ移動だ。彼の活躍・生活ぶりを見て日本へ帰る予定にしている。それにしても、こうしてアメリカ西海岸の旅を無事に終えることができそうなのは、英会話の実力がアップしたからだとつくづく思う。その実力アップは、日本出発前までの1年間、かなり熱心にスピードラーニングを聴いたことによるものと思っている。スピードラーニングを始めて9年ぐらい経つが、毎年といっていいぐらい海外旅行を楽しんでいる。その都度、もう少ししゃべれればいいが、と思いつつ帰国する。一気には決して上手くなれないので、地道に聴き続ける他ない。次回の海外旅行を今回の旅より一層楽しい旅にしたいと願い、今日も聴き続けている。【2011.10.20




Holiday Inn ホテルの玄関を出て、海岸方面へ散歩にでかける

ここ周囲一帯がサンフランシスコ海洋国立歴史公園 

サンフランシスコ海洋国立歴史公園には歴史に残る船が係留されている


眞喜子もカモメも寒そうだ!


高階の部屋への荷物はこのような機械で運ぶ



どこを走っていてもこのようにステップにぶら下がる客は絶えない


坂を上りきるケーブルカー



どこの国でも中華街は活気がある。この近くで美味しいラーメンを食べたので元気が出る!


珍しいトロリーバス


ロンドンバスを真似た市内観光バス


カルトレン駅を確認でき一安心


駅近所のスーパー内の野菜売り場。ハロウイーンが近いのでかカボチャが目立つ



本物?亀の食パン


カメ以外にもカエル、ワニ、クマなどの珍しいパンがあった!

2013.6.23  自宅にて記す

留学・ビジネス・旅行へ向けての英会話
 相変わらず今でも英会話を勉強している78歳の青年(自称)である。友人たちが他界していく今日この頃であるのに、いまさらなんで英会話をやっているのと友人たちからよく言われる。
サンフランシスコのケーブルカー
  昨夜(19日)はヨセミテから7時間かけてサンフランシスコに再び帰ってきた。ヨセミテへ行く前に泊まった街中のRenoir Hotelに送ってもらい、預けた荷物を受け取る。夜10時と遅く着いたので、次のホテルへはここからタクシーで移動するほかない。タクシーを呼び、次に泊まるホテル「Holiday Inn Express Fisherman’s Wharf」へ移動。着いたのは夜11時だ。ここは、2ブロック歩けばサンフランシスコ湾へ行ける地の利のよい場所である。このホテルの無線LANは部屋で使え、しかも無料。到着し早速、日本とメール交換を午前2時まで行う。

 今朝(20日)の目覚めは7時と遅い。元気だ。 まだ、乗ったことのないケーブルカーに乗りたい。そのため乗り降り自由な1日乗り放題の乗車券を求めた。ケーブルカーは普通に乗ると片道6ドル、少々高いお値段だ。往復すると12ドル。これに対し、1日乗車券は14ドルと割安である。Holiday Inn Express Fisherman’s Wharfフィッシャーマンズ・ワーフ)はサンフランシスコ湾に近く、また、ケーブルカーの始発点にも近いので便利だ。始発駅ではケーブルカーを手動で回転させる光景を見ることができる。坂道を降りてきたケーブルカーをここで方向転換させ、そのケーブルカーは、行列して待っている乗客を再び乗せ坂道を登っていく。

 ケーブルカーは地中で動いているロープを機械の手でゆっくりつかみ動くようになっている。ケーブルカーの運転手は「グリップマン」といわれ、経験豊かな人が操作しているという。グリップ・レバーをゆっくり操作してケーブルを掴んだり離したりするから「グリップマン」と呼ばれているそうだ。ケーブルが交差するポイントにさしかかると、惰性で車両が通過出来るよう適当な箇所でケーブルを離すという。このような操作を行うのでケーブルカー運転には経験が必要であるといわれている。

 各車両には車掌が1人乗っている。車掌は運賃と乗客の管理をしている。それに坂を下っている時には後ろの車輪ブレーキを車掌も操作している。運転手(グリップマン)車内中央にいて、床から出ている鉄製のハンドル2本を引いたり緩めたりしている。また、床に見える大きなブレーキもケーブルカーを止めるときに使う。ブレーキをかける場合は、運転手がブレーキの上に乗り、体を上下させ、うなりながら力を入れている光景を見た。極めて原始的な操作でケーブルカーを走らせたり止めたりしている。坂が多いので止めるのは容易でない。警笛は“チンチン”と紐を引き鳴らしている。走っているケーブルカーのステップにぶらさがるのは許されているので、若者はそれをやりたくて乗っている様子。【2011.10.20

サンフランシスコの2回目のホテルはHoliday Inn


ケーブルカーに乗りたそうな眞喜子

そろそろ発車のようだ

ケーブルカーカーの正面

方向転換を待つケーブルカー

ケーブルカーは大円盤に乗せ人力で方向転換させる

始発駅でケーブルカーに乗る乗客

ケーブルカーの内部から外の眺め

運転席は長い操作レバーと大きなブレーキ板でいっぱい

ブレーキ板に乗っかりブレーキをかける運転手

片足を下ろし、少しブレーキをゆるめる

ブレーキ板から降りる気配

股を広げ、レバーに力を入れケーブルからブレーキを外す?

ケーブルカーはいつもこんな状況で、快適な乗り物?

ケーブルカーはステップにぶら下がるのが一番のようだ!

ケーブルカーにもいろいろなタイプがある

こんな車両もある

サンフランシスコは、坂とケーブルカーが人気のようだ

2013.6.18 自宅にて記す


ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)
  ヨセミテ国立公園へはサンフランシスコから車で5時間ほどの旅である。我々はヨセミテ国立公園内のロッジで1泊することにし、その予約をH.I.Sに依頼した。公園内の様子は前回のブログ(2013.5.4ヨセミテ国立公園内を歩く」で紹介した。

 

ヨセミテ国立公園は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部にある自然保護を目的とした国立公園である。1984、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。年間350万人以上が訪れるというが、そのほとんどが集まるのは公園全体の1パーセントにも満たないヨセミテ渓谷である。そそり立つ白い花崗岩の絶壁、そこを流れ落ちる多くの巨大な滝、谷や木々の間を流れる澄んだ大小の川、ジャイアントセコイアの巨木の林、生物学的な多様性が世界的に知られることとなった。

 

ここで紹介する写真は、公園内を散歩あるいはバスで移動したときに撮影したそそりたつ絶壁や岩山である。その絶壁を登る登山家がいるとガイドの説明があったが、小さな点のようで望遠鏡を使わないと見えない。ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されているだけに、その景色は素晴らしいものであった。2011.10.1718

 

2013.5.14  コンフォートホテル成田にて記す































| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 20:38 | - | - | - | - |
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