楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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グランドキャニオンのサンセット
  グランドキャニオンで一泊したお陰で夕日(サンセット)と朝日(サンライズ)を見ることができる。サンセットはスポットHopi Point が良いと聞き、周遊バスに乗りそのポイントまでいく。バスにはサンセットを見ようとする観光客でいっぱいだ。Hopi Pointにつくがまだ日が差している。日が沈むのを大勢の環境客が待ち受けている。徐々に日は沈み始め、太陽が地平線上半分までかけるとなんともいえない寂しさを感じる。日が沈んだあとは、徐々に周辺が暗くなりはじめるので、帰路のバス停留所へ人々は向かう。

 こうしてグランドキャニオンの感動的なサンセットを見ることができた。明日はサンライズを見ることができる。【2011.10.13

 

2013.2.4 自宅にて記す


老人ではありません。ノルディックウォーキングです



周遊のバスはサンセットを見に行く観光客で一杯だ


もうしばらくサンセットまではありそうだ


ここがサンセットが良く見える場所


皆さん、太陽が沈むのを待っている


少しずつ、山影が多くなってきた


影、日向がはっきり見える山肌


始まったサンセット



太陽が沈みかけたグランドキャニオン



渓谷からまたバスに乗って宿泊のロッジに帰る

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 17:40 | - | - | - | - |
グランドキャニオンの景観

 渓谷を眺めるのに適切なポイントView Pointにそれぞれ名前が付けられている。そのポイントが20か所ぐらいある。そのポイント間の距離が相当あるので、公園内には無料のバスが走っている。そのバスに乗って希望のView Pointまで移動できるように配慮されている。バスは、15分ぐらいの間隔で走っているので、便利あまり待たずに済む。ノルディックウォーキングしたりバスに乗ったりして「日の入り」まで、素晴らしい渓谷の景観を眺め、その周囲を移動し1日を終えた。【2011.10.13

 

2013.2.4 自宅にて記す

 



















コロラド川」がかすかに見えた






| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 16:45 | - | - | - | - |
グランドキャニオンへ!  アメリカ西海岸の旅(10月13日)
 今回のアメリカ西海岸の旅のハイライトの一つでもあるグランドキャニオンへ1泊ツアーで行ってきた。このツアーはアメリカに渡る前にHIS.にお願いした日本語ツアーである。ラスベガスを車で出発し、またラスベガスに戻るものである。朝6時半に指定されたベラッジオホテルに集合し、そこから車でグランドキャニオンへ移動する。日本人8人、ガイドと運転手合わせて10人で移動。ラスベガスからグランドキャニオンまで時間にして約5時間かかるので、途中でトイレ休憩がある。ここは昔、ルート66が有名になった時代に栄えていたようで、いまだにその名残がある床屋に案内される。今は土産物屋になあっているが、当時使ったという床屋の客椅子や鏡など当時のものをそのまま保存してあり、その所有者であったという高齢のおじいさんが店を守っていた。 

12時半にグランドキャニオンに着き、キャニオンの見晴らしのいい個所をガイドの説明付きで案内される。宿泊組(二組4人が宿泊)と日帰り組に分かれる。宿泊組は午後2時のチェックインに間に合うようにホテル(Maswik Lodgeというロッジ)まで送ってくれる。ここで、ガイドと別れ宿泊組は自由行動。明日、また、別のガイドが午後2時にロッジに迎えに来るという。

 

 日帰り組は、午後12時半にグランドキャニオンに着き、午後2時半にはグランドキャニオンを去ることになるので、滞在時間はわずか1時間半という極めて短い滞在である。午後2時半に出発してもラスベガスに着くのは暗くなった午後7時とのことだ。 

 ガイドは普通の平地を解説しながら歩き渓谷に近づく。我々にはグランドキャニオン渓谷がどのような規模でどうなっているのか皆目予想がつかない。あるところまで歩いてくると、急に視界がひらけ恐るべき広大な渓谷が眼前に現れ度肝を抜かされる。これは、ガイドが客をびっくりさせる作戦のようだ。一応、渓谷に関する説明を終え、午後2時近くにロッジまで送ってくれ、チェックインの手続きまでしてくれる。明日、また、午後2時に別のガイドが迎えに来るといって別れる。このとき、今日の「日の入り」は1756分、明日の「日の出」は633分であると教えてくれ、「日の入り」を見る最高のポイントは「Hopi Point」、「日の出」は「Powell Point」とまで教えてくれる。泊まるので、可能なら「日の入り」、「日の出」を見に出かけるとよいのではとコメントしてくれガイドと別れる。

突然現れた!この光景。 びっくり!

興奮する二人!

危険な記念撮影

グランドキャニオンのサインの前で

こんな危険なところへ行くなんて!

観光客が餌付けするのか、よく見かけるリス

どんな動物の糞なのか?

観光バスで訪れる大勢の観光客

お年寄りも沢山見えている



| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 10:46 | - | - | - | - |
ラスベガスの休日

  ラスベガスに着いて2日目。今日はまず、グランドキャニオン・ツアーをH.I.S.で予約したので、その集合場所を確認する。その場所とは、なんと噴水で有名なベラジッオ・ホテル(Bellagia)内だということがわかった。偶然にもその噴水は到着以来我々のホテルの40階の窓から何回も見ているので集合場所は直ぐに特定できた。

 

今日は、何もしないでホテルでのんびりすることと決めた。出たとしても近所のホテルを散歩する日と決めた。我々の部屋の窓から隣のホテル(Bellagia)の有名な噴水がよく見える。午後から夜中まで毎時間にこの噴水ショーはやっているようだ。したがって、その時間になると水しぶきの音が窓の外から聞こえるので、噴水ショーが始まったことがわかる。窓から外を見ると写真に示すような迫力ある噴水ショーがよく見える。幸運にも非常によい部屋に宿泊できたと喜んでいる。

ベラジッオ(Bellagio)ホテルは、今宿泊中のコスモポリタン・ホテルの隣にあって噴水ショーで有名だということは前述した。このホテルに明日朝6時15分に集合してグランドキャニオン・ツアーバスに行くバスの乗り場というので、集合場所の確認のついでにベラジッオ・ホテル内を見学した。このホテルも我々のホテル以上に大きなホテルのようで、まず、カジノは当然ある。レセプション(受付)付近には写真のような飾りつけやハロウイーンが近いためか超大型のお化けカボチャ(700ポンド=318kg〜850ポンド=363kg)がいくつも展示してあった。

道路を隔てたパリ(Paris)・ホテルへ行くと、このホテル内部には当然のようにカジノはあるし、エッフェル塔がそびえ建っている。そのタワーの根元(四本柱)がカジノの中まで食い込むように形で見えるようになっている。また、アリア(Aria)というホテルに入るとカジノはもちろん、一流メーカーのショッピングモールのようにもなっている。その上、このホテルには「Viva Elvis Theater」という劇場もある。このように各ホテルにはカジノは必ずあって、そのホテル内で小さな町が形成されていかのようである。ここラスベガスに来てホテルのハシゴをして楽しむというのも一つの観光のやりかたかとも思う【2011.10.12】 英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!

 

写真1:沢山の枕はどうやって使うの?

写真2:40階の窓からの眺め

写真3:お隣のベラジッオ・ホテルの噴水がよく見える

写真4:眼下に模型のように小さく見えるモノレールが走っている

写真5:本物のようなエッフェル塔

写真6:ハロウィーンが近づきこのような準備が進められている

写真7:ハロウィーン用の飾り付けか

写真8:ハロウィーンに欠かせない本物のお化けカボチャ

写真9:クリスマスの準備も始まっている?

写真10:ベラジッオ・ホテル内はまるで博物館のようだ

写真11:エッフェル塔を近くで見る

写真12:サーカス「O」(オー)の案内

写真13:「Bellagio」ホテル入り口案内板

写真14:戸外のように見えるホテル内のカジノ

写真15:路上から見えるベラジッオ・ホテルの噴水

写真16:街はヨーロッパのような雰囲気

写真17:ラスベガスの風景

写真18:アリア(Aria)・ホテル建物の中にまた建物が!

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 19:46 | - | - | - | - |
サンディエゴ空港、出発時の厳しいボディチェック! 
  今日は、2泊したサンディエゴを後にし、ラスベガスへの移動日だ。昨晩、中華料理を食べきれず半分ぐらい残した。こうした場合、包んでほしいと頼むか、持ち帰り用パックを要求するというと快く持ち帰り用パックを渡してくれる。今回も注文した中華料理が予想外に大盛りで食べきれなかった。そこで、パックをもらい、それに詰め込みホテルに持ち帰った。翌日の朝の食事は、それで済ませた。

 

ホテル朝9時半、専用シャトルバスにてサンディエゴ空港へ。ターミナル2のスピリット航空にて搭乗手続きをする。無料機内持ち込み可能なサイズ・ゲージが準備されていたんで、それに我々の荷物を入れるとサイズオーバーだ。規定のサイズより大きければ$40支払う。それ以下なら無料。2個のスーツケースは両方ともサイズオーバーで計$80支払う。機体が小さいので荷物制限があるのだろうか、予定外の出費だ。

 

検査行列で待つこと20分、身体と荷物検査。特に身体検査では靴、上着は脱がされ、ベルト、時計は外された。コンピュータはカバンから出すよう指示された。その上、人間ドックでレントゲン台に乗ったときに行うように手を持ち上げろ、後ろに向け、横向けと言われ徹底的に違法な持ち物を身につけていないかどうか検査された。眞喜子のボディチェックでは女性検査官が股に手を入れ、触られたというので眞喜子は不快感を示し憤慨していた。安全のためならしょうがないとあきらめる。太りすぎで異物を隠しているかのように見られたのかもしれないと自身で反省している。航空機は安全第一なので厳しく検査することはいたしかたない。トランクは貨物室へ入れず、客室へ持っていき座席上の棚へ入れた。こうして、綿密で徹底的な検査を終え空港待合室へ入る。

 

サンディエゴ空港12時発 ラスベガス行き。

2011/10/11   Spirit Airlines  Flight 760

San Diego(Lindbergh Intl Arpt(SAN), Terminal 2 /McCarren Intl(LAS), Terminal 1

12:00 - 13:10

 

 午後1時過ぎ、ラスベガス国際空港に到着。空港はサンディエゴ空港よりきれいでにぎやかだ。タクシーに乗り、今日から2日間お世話になるコスモポリタン(The Cosmopolitan of Las Vegas)に到着。大きなホテルで圧倒される。

 

 アメリカで食費を安くしようとするとハンバーガーやサンドウィッチなどになる。そのため、口からはおいしいものをあまり入れていない。その一方、視覚からは、連日おいしいもの(風景その他)が入ってくる。ホテル“コスモポリタン”は、入り口は狭い感じがするが、中に入ると日本のパチンコ屋のようなスロットル・マシンが所狭しに配置され、さらに奥の方へ行くとカード台、スロットル、コインなどを並べたギャンブル設備があってわけのわからない賭けをやっている。ギャンブルをやらないので不明だが、これら全体をカジノというのであろう。そのスペースが、半端でないほど広いのには驚く。

 

 チェックインを済ませ部屋のカード・キーを受け取る。宿泊階もまだ泊まったことのない高階の40階。カード・キーがないとエレベーターに乗れないので要注意。その仕組みを知らなかったが、乗ってカードを差し込むと宿泊客であることをエレベーター側が認識する。すると、目的階のボタンを押すことができようになっている。部屋の内部はやけに豪華だ。枕が5つもあってどのように使うか分からないまま、4個を床に移し1個だけ使って寝る。

 

 40階は相当高い、窓から下界を見ると隣のホテル「ベラージオ」の豪華な噴水ショーが行われていた。地上の道路を走る自動車は模型のようだ。このような高層ホテルに泊まるのは初めてだ。地震の恐れがなければ、眺めがよくて快適だ。こうして、慣れない高級なホテルに無事おさまることができた。

 

 ラスベガスでは夜になるとショーやミュージカルが方々のホテルで行われている。ホテル到着後、早速ホテルのコンシェルジュにミュージカルが観られるところを紹介してもらい、「Jersey Boys」というミュージカルを観た。1960年代のロックンロールのストーリーで、残念なことに言葉の障害があり懐かしいメロディは理解できたが、ストーリーはよく分からなかった。英会話のさらなる習得の必要性を感じながら劇場を出た。

2011.10.11

 


写真1: サンジェゴ空港から乗ったSpirit Airlines飛行機

写真2: 荒れ果てた砂漠上空を飛びラスベガスに近づく

写真3: 建家が見えだしたのでラスベガスは近い

写真4: コスモポリタン・ホテル玄関にて

写真5:部屋は豪華でびっくり

写真6:ベッドにはいくつもの枕が!

写真7:豪華なホテル室内でおやつを食べる

写真8:窓から下を観るとお隣の豪華な噴水が観える

写真9:噴水ショーは誰でも無料で観ることができる

写真10:隣近所のホテル その1

写真11:隣近所のホテル その2(パリエッフェル塔の大型モデル)

写真12:隣近所のホテル その3

写真1340階の窓から下を観ると模型の自動車が走っているようだ

写真14:ラスベガスのホテルはどこも豪華だ

写真15:そのホテルの一つで観た「Jersey Boys」の案内

写真16:ホテル内のスロットル

写真17:ラスベガスの夜は華やかだ

写真18:路上で石の犬たちの出迎えを受ける

写真19:夜のエッフェル塔はきれいだ

写真20:夜間のタクシーは大忙し

 

2012.11.19 自宅にて記す

 

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 06:07 | - | - | - | - |
サンディエゴ動物園にてパンダに面会!
  サンディエゴ動物園は飼育されている動物の種類と数、展示環境など、世界トップクラスの動物園といわれている。この動物園はサンディエゴのダウンタウンにあるバルボア公園の中にある。一番の人気はパンダと聞き、真っ先に面会に行くことにした。動物たちは、約800種類もいるので、1日ではとても回りきれないようだ。

 

ホテルからのアナウンスで、午前11時発のホテル・シャトルバスはサンディエゴ動物園まで送迎するということを知った。そのバスで動物園へでかけることにした。動物園入場料は、大人$401日券)、シニア割引料金は10%引きで$36。園内は広く入り組んでいるので途中迷いながら、パンダの檻がある場所を飼育員に聞きパンダに会うことができた。パンダは二匹いて、ボランティアのお年寄りが見学者にパンダの行動や動作を説明している。ここでは、うわさに聞くパンダ見学の行列ができていないのが幸いし、パンダの檻の前に30分ぐらいとどまることができた。見学後、パンダの檻近くの道路わきで一休み。ここを立ち去った後で布製バックを置き忘れたことに気づく。中には旅行案内書「地球の歩き方」とバナナ2本が入っているだけだ。しかし、本とバナナの価値はあまりないが、そこに書かれてある旅情報失ったので、これからまだ続く旅に支障がでそうだ。動物園の遺失物係り(Lost Baggage)へ行くが届いていないという。残念だが一時あきらめ、また、動物園を去るときにもう一度立ち寄ることにする。

 

園内を周遊するバスに乗る。このバスは園内を定期的に巡回し、乗り降り自由、入場券を見せるだけで乗れる。入場券の中にはこうした乗り物乗車券が含まれている。バスはゆっくり走るので、いろいろな動物がバスからよく見える。途中でSkyfariというスキーリフトのような乗り物(ゴンドラ)の乗り場が見えたので下車。このリフト代は普通$4だが、1日入場券の中に含まれていて無料で乗れる。この乗り物は西口乗り場から東口乗り場まで動物園を横断するように上空を移動するので、空から広い園内を見渡すことができる。

 

イルカ、犬、鳥などの動物の演技が午後3時から野外劇場であるというので、熱い日差しを浴びながら椅子に座り、賢い動物たちの演技を見学。午後4時、疲れたのでレストランでお茶する。レストラン前のフラミンゴをじっくりと観察。もう一度“Lost Baggage係”に行くが、パンダの檻近くで忘れたバックは届いていないという。あきらめて外に出る。

 

午後420分動物園発ホテル行きシャトルバスにて戻る。2時間ほど昼寝して午後7時、どうしても中華料理が食べたくタクシー運転手に所在を聞き、中華を食べに行く。セット料理$16.5で牛肉とブロッコリーの炒め、エビ焼きそば、スープ、春雨などがセットで出てくる。食べきれないので持ち帰りバックを要求し、それに入れホテルに持ち帰る。明朝の食事は残り物で済ます予定だ。午後8時半にホテルに戻る。【2011.10.10

 

 

 

写真0:動物園入り口で出会った子供達と記念撮影

写真1:サンディエゴ動物園内の動物配置図

写真2:パンダの檻への入場門

写真3:初めてパンダに面会(可愛い!!)

写真4:パンダ2

写真5:パンダ3

写真6:人気度が少し低いレッドパンダ

写真7:歩き疲れ、食欲旺盛

写真8:キリン

写真9:走り回る元気なアメリカの中学生達

写真10:園内を巡回する大型バスと空中遊泳できるゴンドラ

写真11:天空から夢中でカメラ撮影

写真12:動物ショーを見学する眞喜子

写真13:動物ショーのはじまり

写真14:ショーの合間に動物と会わせてくれる

写真15:再びアシカショーのはじまり

写真16:片足立ちが上手なフラミンゴたち

写真17:大きな彫刻熊と記念撮影

写真18:サンディエゴ動物園入口の象の植木

写真19:入場券裏の写真1

写真20:入場券裏の写真2

 

2012.11.6  自宅にて記す

 

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 18:55 | - | - | - | - |
サンディエゴ港 遊覧
  ミッドウエイ航空母艦博物館を見学し終えたが、まだ午後3時だ。晴天であることもあって1時間で港内を一周するツアーボートに乗ることにした。乗船費用は1人$20だ。海上からサンディエゴの高層ビル街の眺めを見物しながら、ヨットでセーリングを楽しむ人々と海上で出会う。遠くにサンディエゴのビル街、港に係留されているミッドウエイ航空母艦博物館、帆船、潜水艦などがよく見える。また、修理中だという原子力潜水艦も見えた。

 

ディズニーランドのあるアナハイムからサンディエゴ入りした。その後、前述したように予定していたミッドウエイ航空母艦博物館に立ち寄り、予定通りの見学を無事に終えることができた。明日はパンダに会いにサンディエゴ動物園へ行く予定だ。【2011.10.9


 

写真1:サンディエゴ港遊覧船をみつけた


写真2:遊覧乗船券売り場


写真3:遊覧船が出発するとこのような風景が見え始める




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4:ホテルから見えていた帆船が遠くに見える




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5:その帆船が近くに見える




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6:岸を離れるとヨットハーバーやヨットを楽しむ姿が目前に見える。航空機も見えるので飛行場は近い。




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7:湾岸の家々とセーリングボート





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8:沖に向けて航行中




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9:原子力潜水艦が見え始めた




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10:潜水艦の修理ドックも見えた




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11:行きかうヨットたち




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12:船内から見るミッドウエイ航空母艦




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13:海上から見るミッドウエイ航空母艦




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14:遊覧船とミッドウエイ航空母艦




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15:海岸に平行して走る幅広い道路




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16:ホテルの窓から見える帆船




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17:日暮れが近づいたサンジャゴのビル街




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18:いろいろと見聞きしたことの1日を振り返る




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19:サンディエゴ港の夕日が美しい
 

2012.10.20 自宅にて記す

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 12:51 | - | - | - | - |
サンディエゴにミッドウエイ航空母艦があった! 

Holiday Inn On the Bayホテルの前は、軍港でもあるサンディエゴ港である。そのため、ホテルから海上に浮かぶ帆船、潜水艦、ミッドウエイ航空母艦博物館がよく見える。この港にミッドウエイ航空母艦が博物館として保存されていることを知り、訪れることにした。

 

ミッドウエイ航空母艦は、ベトナム戦争の時に日本にも寄港し、1973年から何年間母港として横須賀に停泊していた航空母艦である。その大きさは69,000トン、長さは約250m、幅は60mほどもある大きな船で、エンジニア、パイロット、クック、歯医者など合わせて4500人もの多くの船員が活躍していたという。

 

航空母艦博物館入場後、艦内のエンジン・ルームへ行くが、急な階段が多く往生する。下りたり上ったりの船内移動で、工学技術にあまり興味のない眞喜子は不機嫌になる。隊員が規則違反をした場合、裁判にかけ牢獄に入れるという部屋もある。調理室・食堂は何千人もの隊員・船員の胃袋を満たすため広く、その大きさは想像を絶する。甲板にでると等身大の写真隊員たちが出迎えてくれる。ここ甲板には、沢山の艦載機他が展示されている。飛行機好きには、目の前に様々な航空機が見られるのでたまらないであろう。【2011.10.9

英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!

 

写真1:朝の霧が濃く視界が悪いホテルからの眺め


写真2 ミッドウエイ航空母艦は博物館。そこへの入場案内掲示板


写真3:ミッドウエイ航空母艦を背景に記念写真


写真4 ミッドウエイへの入り口の歓迎看板と眞喜子



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5:入口付近に飾られてあるミッドウエイ航空母艦現役時代の雄姿


写真6:ミッドウエイ船体入り口の眞喜子


写真7:ミッドウエイ航空母艦の全容が分かる精巧な模型


写真8:船内に展示されてあるプロペラ機


写真9:甲板にでて飛行機の数々を眺めて興奮する眞喜子


写真10:滑走路にはなじみのF-104ジェット戦闘機をはじめ各種の艦載機が展示されている


写真11:ジェット戦闘機


写真12:ジェット戦闘機



写真
13:艦載機



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14:広い甲板で恰好つける鑛一


写真15:司令塔の傍でミッドウエイ隊員(写真)と記念撮影


写真16:司令塔の全容


写真17:海軍機


写真18:海軍機


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19 歩き疲れて艦上で一休み


写真20:眼下をレジャーボートが通過する

 

2012.10.20 自宅にて記す

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 20:35 | - | - | - | - |
サンディエゴ到着
  ディズニーランドがある町の鉄道駅はアナハイムである。ロスアンゼルスのユニオン駅からこの駅に着いたときには、駅には誰もいなくタクシーもなく困り果てていたことが昨日のようだ。2日間、ディズニーランドに近いホテルに滞在し、ディズニーランドを大いに満喫した。次の目的地サンディエゴへ移動する日がきた。

 

アナハイムへ来る時のロスアンゼルス・ユニオン駅で切符を買うときは列をなしていた。ここでもひょっとすると待たされるかと思い1時間早くホテルをチェックアウトしタクシーに乗りアナハイム駅まできた。ところが、またまた駅には人がだれもいない。切符売り場には「945分に戻る」という表札がかかっていた。ということは、この駅は駅員一人であってその時間にならないと切符は買えないということのようだ。待つより仕方がない。発車は1020分であるから、発車35分前から切符を販売するということのようだ。

 

 列車は怪物のように大きい車両ということは、前回紹介した。二階建て、普通車であるがグリーン車のように広々としていて快適だ。列車に乗り込み目に付いたのは自転車置き場で、乗せた自転車を壁に立てかけてある。列車案内書(時刻表)には、各車両に何台の自転車が乗せられるかという文が書いてある。発車後、いくつかの駅に停車するが、土曜日ということか乗降客は少ない。

 

 アナハイムからサンディエゴまで約2時間の旅。海岸線に沿って走るので飽きない。土曜日のためか、海にはサーファーやヨットが沢山浮かんでいるのが見えた。こうして、2時間の列車の旅を楽しみ、人口の面で全米第7位、カリフォルニア州でロスアンゼルス市に次ぐ第2位の大都市、また海軍基地としても知られる。そのサンディエゴに着いた。駅からホテルHoliday Inn On the Bayまでは歩いて行ける距離だ。非常に良いお天気なので、海岸線をのんびり歩きホテルへ向う。

 

 ホテルのチェックインを終え部屋へ向かう。浴室のドアを開けたら大きなタオルを花模様に織って飾ってある。このようなサービスは初めてであったので驚く。日本では折りヅルがベッドに置いてあるのと同じ心遣いかと思うので嬉しい。あまりにも天気が良いので、チェックインして直ぐにホテル前の海岸へでる。ホテルの窓から見えていた帆船を目の前で見ることができる。ここサンディエゴ港は海軍基地なので周りを見渡すと、軍艦も潜水艦も見える。後述するように、ここには日本の横須賀にも来たことがあるというミッドウエイという航空母艦も係留されていて、それが博物館となっている。海岸沿いの歩道には金属製の魚が樹木のような人工の木につり下げられてある。また、横断歩道は日本と異なる横断者専用のボタンがあって、それには分かりやすいように絵と大きな文字の説明が書かれてある。続く。Holiday Inn On the Bay泊【2011.10.9

 


写真1:アナハイム−サンディエゴ間の乗車券($22.95


写真2:さらばアナハイム


写真3 大きな車体に驚く


写真4:列車内の自転車置き場


写真5:車窓からの風景


写真6:途中停車駅に誰もいない


写真7:次の駅でもこの通り


写真8:数人が下車


写真9:サンディエゴに着いた列車


写真10:サンディエゴに着いて一安心する眞喜子


写真11:ホテルに着いて一安心


写真12:ホテルの部屋に飾られた歓迎のタオルの花?


写真13:部屋から陸側の眺め


写真14:ホテルHoliday Inn On the Bayの全景


写真15:海岸沿いから見たビル街の眺め


写真16:広い港がホテルの眼前で眞喜子興奮


写真17:ホテルの部屋か見えた帆船



写真
18:その帆船に近づくとこのような船


写真19:軍艦も見えた


写真20:潜水艦も見えた


写真21:海岸沿い道路の魚のなる木?


写真22:歩行者専用横断信号切り替えボタン

 

2012.10.15 自宅にて記す

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 11:56 | - | - | - | - |
ミッキーマウスに会えた! 2

 ミッキーマウスの家を訪れたが、子供たちがミッキーに会うため行列をなしている。待ち時間40分ほどで会えるというので待った。やがて、ミッキーが現れ、子供たちは大喜びで記念写真を撮ったりサインしてもらったりしていた。我々の順番が来てしょうしょう恥ずかしかったが眞喜子と一緒にミッキーと記念写真を撮った

 午後3時前、なにやらパレードが行われるらしく園内メイン道路両側に人が座りだした。3時になるとディズニー音楽が園内一斉に奏で出だし、にぎやかになった。ミッキーマウスをはじめとする、人気キャラクターのパレードが始まった。沿道はものすごい人だかり、30分ぐらい釘付けになる。パレードを見ている観客中の子供たちの姿を見ていると、どの子も音楽のリズムに合わせてお尻ふりふりしていてかわいい。パレードの山車に乗っているお姫様は美しい。 

 全てではないが催しを一通り見終わったので、夜の花火も見ることに決めた。しかし、その花火は夜9時半開始と遅い時間である。その前、9時からはディズニーのファンタジア(映画があった)のような夢と希望を子供たちに与える水上ショーもあるというのでどんな催しか分からず待ち続ける。“New Orleans Square”にあるニューオリーンズの人工の町並みと人工のミシシッピー川には本物そっくりの大きな外輪船(ショーボート)が浮かべられている。この川の周辺にまだ明るい午後5時だというのに多くの人たちがすでに場所取りをしている。ということは何か面白いことが始まるのではないかと期待する。9時半に花火をやることはわかっているが、9時から何をやるかは全く不明で、周辺の人に聞いても誰もわからない。午後6時ごろから石畳みに座り、9時まで3時間も辛抱強く待つ。こんなことは生まれて初めてだ。

 9時になり、いよいよショウーが始まる。暗闇のなかから急にミッキーマウスが現れ、指の先から花火でなにやら示指する。すると、広い範囲にわたる川の上空が薄い煙幕のように霧の幕が覆い、そこに光のファンタジーが現れる。迫力ある音楽と大きなファンタジックな映像で圧倒される。昔見たディズニーの映画「ファンタジア」に出てくる“はげ山の一夜”が演奏される。悪魔がでてくる、それを退治するというような物語である。最後は花火の打ち上げとともに、美しい衣装をまとったお姫さまや王子さま、召使など大勢が乗っている大型ショーボートがゆっくりと川をさかのぼり、我々観客の前を通り抜ける。大歓声が沸く。このファンタジックなショーが終わると、花火打ち上げが夜のディズニーランドを明るく照らしだしてくれる。前述のMain Street正面に建つお城には赤、緑、黄色の照明を点滅させながらディズニー音楽を聞かせてくれる。この花火はホンダ提供という記事が目に付いた。今日は土曜日とあって、入場者はかなりの数だ。その人たちがMain Streetを埋め尽くし、ミシシッピー川で見たファンタジック・ショーの帰りがけの人たちと鉢合わせする。ものすごい人・人・人・・・・・の海となり、歩くことが困難になるほどだった。当然、整理する人の数が多かったので、なんとか人の流れは整理された。

 前回のブログで紹介したように楽しい催しが盛り沢山ある。こうした催しに加え、子供のころから見慣れたミッキーマウスの銅像や絵画も各所にみられる。これまでに示した写真でわかるように相当多くの入場者があるので迷子者、希望の場所への道順問い合わせ、催し物案内、帰りのバス時刻、トイレ所在など入場者からの問い合わせなどは絶え間ない。各所に“i”マーク(Information)の相談所は設けられている。そこでわからないこともあるので、Informationを統括するような「City Hall:市庁舎」もある。トイレは比較的わかりやすいようになっているが、さらにわかるように入口にはディズニー漫画入の表示がある。

 土曜日は朝8時開演というので9時に入場し、閉門に近い夜9:30までディズニーランド内にとどまっていた。独身であった50年近く前にこのディズニーランドに来た記憶はあるが、その時は一人であったことと、英語がよくできなかったこともあって、ほとんど素通りしてしまい内部の様子は記憶に残っていない。今回、眞喜子が一緒であるということもあって、初めて訪れたと同じような興奮を覚えた。日本のディズニーランドはまだ行ったことはないが、これで孫達を安心してディズニーランドに案内できる自信がついた。【2011.10.8】

英語の必要性を感じてるあなた・・・聞き流す効果をぜひお試しください!!


写真1:ミッキーマウスがこの奥にいるのであろうか


写真2:人気のミッキーマウスに会うにはあと45分待ち


写真3:この衣装でミッキーマウスに会いたい


写真4:ミッキーマウスに会えて幸せ!


写真5:ミッキーマウスに会い記念撮影をねだる老人2人


写真6:ミッキーマウスのお家の中


写真7:各催し会場はこのような混雑


写真8:場所によってはこのような混雑が


写真9:どこも込むので込まないところを探すのに苦労する


写真10:男子トイレの入り口にはこんな案内表がある


写真11:場所によってはこんなに空いている


写真12:沿道でパレードが始まるというので待ち続ける眞喜子


写真13:パレードの美女1


写真14:パレードの美女2


写真15:パレードの美女3


写真16:パレードの美女4


写真17:ショーボートがやってくる


写真18:目前をショーボートが通過


写真19:ボート通過と同時に花火が打ち上げられる


写真20:花火打ち上げが最高潮に達する

2012.10.11  自宅にて記す

 

 

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