楽しい海外旅行体験記

海外旅行大好き人間で、すでに約30ヵ国の国を訪れ、
同じ国を数回訪問したところもあります。現在も毎年
2回ぐらい出かけています。海外で出会った人、見聞
し楽しかったことを述べます。また、海外へ出るに
は語学も大切です。英語をある程度しゃべれれば、ま
ず、ほとんどの国へ出かけられます。その英語を学習
し外国人とコミュニケーションがとれるようになると
すばらしい出会いが待っています。その出会いなども
述べます。
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ヨセミテ国立公園内を歩く
  ヨセミテ国立公園で一泊した翌朝、ノルディックウォーキングをするというので眞喜子は大張り切りだ。ポールを持って外へ出てしばらく歩くと大木が横たわっている。さらに進むと大木を切り抜いた珍しいベンチに出会う。ヨセミテは岩山だらけで、公園内でも大きな岩が沢山ある。それらの岩には頭を出したような岩があるかと思うと切り立った壁のような岩もある。園内には小さな川があり、その川にかかる橋を渡っていたら太陽光で我々二人のはっきりしたシルエットが岩肌に映っていた。

 

 野生の鹿にも出会え、眞喜子は大はりきりだ。美しい教会にも出会えた。ヨセミテ・ビジターセンターに立ち寄り、園内の岩を登るための装具などの展示を見る。また、郵便局もあったので、手紙を書くことが好きな眞喜子はここで絵葉書を買う。暇そうにしていた御嬢さんと記念写真を撮る。公園内に車道があるがその道路には岩盤に穴を開けたトンネルも見えた。なにしろ広い公園なので、園内には無料のバスが走り、道路幅も結構広い。夏場のシーズンが終わった後なので、訪れる観光客は少ない。ハロウイーンが近づいているので、あちらこちらでカボチャを売る店が目につく。【2011.10.18

 

 

●朝起きヨセミテ国立公園内でノルディックウォーキングをすると張り切る眞喜子

 

 

●ロッジ玄関を出たところ

 

 

●歩き出すと大木が横たわっていた

 

 

●大木を利用した珍しいベンチ

 

 

●大岩前で記念写真

 

 

●切り立つ岩の間で記念写真

 

 

●散歩中日当たりのよい場所に出会わせツーショット

 

 

●公園内の橋を渡っていたらシルエットが見えた

 

 

●公園内には野生の鹿がいる

 

 

●気分爽快で思わず万歳する眞喜子

 

 

●美しい教会もあった

 

 

●ヨセミテのビジター・センター前で

 

 

●公園内にはこんな大型無料バスが走っている

 

 

●公園内には郵便局もある

 

 

●暇そうな局員さんと記念写真

 

 

●岩山のトンネル

 

 

●遠くに滝が見える

 

 

●ベンチで一休み

 

 

●食堂で昼食テークアウトを求めロッジの庭先でいただく

 

 

●ハロウイーンが近づいているのでカボチャが目立つ

 

2013.5.2 旭中央病院ゲストルームにて記す

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 22:35 | - | - | - | - |
サンフランシスコ半日市内観光

  海外旅行で訪れる都市の多くには市内観光ツアーがある。そのツアーにまず参加し、訪れた都市や町の概要を知ることにしている。今回もサンフランシスコに到着した翌日、ホテルRenoir Hotelでチェックインの際に紹介されたサンフランシスコ半日市内観光を予約した。

 

翌朝9時、ツアー会社が配車したミニバスが各ホテルのツアー参加者を出迎え、一旦ツアー会社に全員集める。コース別になっている他の観光バスに乗り換え、10人の客を乗せ市内観光に出発。このコースは、ゴールデンゲート・ブリッジをはじめ、市内を見渡せるパノラマ展望台(ツインピーク)、チャイナタウン、坂道を走るケーブルカー、サンフランシスコ市役所、日本庭園があるゴールデンゲート公園など観光地を訪れるというツアーである。晴天に恵まれ、ゴールデンゲート・ブリッジのすばらしい光景を間近にみることができた。ここへは、48年前の1965にペンシルベニア州に留学したときの帰路に立ち寄った。ブリッジと太いケーブルの断面を見た記憶はあるがどの辺を歩いたかはすっかり忘れている。

 

午後2時、ツアーを終え元の集合場所へ戻る。その後、順次各ホテルまで参加者を送ってくれる。日本語ツアーがあれば乗るのだが、それがないと英語ツアーに乗るしかない。英語ツアーに積極的に乗り、英語の勉強と思うのだが、残念ながらヒアリング力にまだ自信がなく、日本語ツアーを選ぶことが多い。しかし、そのツアーがなければ、イタリア・フランス語ツアーとはいかないので英語ツアーを選ぶ。海外に出る度に英会話力の乏しさを実感する。そのこともあって、いまでもほぼ毎日スピードラーニングを聴いている。徐々にヒアリング力がアップしていることは実感しているので、次回の海外旅行でその実力のほどを試してみたい。

 

ルノアールホテルに戻り、インターネット接続に挑戦する。アドレス、VISAナンバーなどいろいろ要求されるデータを入力するが思うようにつながらずあきらめる。ホテルカウンターで近所にインターネット喫茶があることを教えてくれたので、そこへ出向き日本の家族と友人に必要最小限の無事でいることの情報を伝える。

 

 今日も晴天に恵まれ、楽しいサンフランシスコ市内観光ができた。明日は朝早くにヨセミテ国立公園へ出発する。ここへ行くのもグランドキャニオン同様、約5時間の長いバスの旅となる。【2011.10.17

 

●サンフランシスコ市内観光バス

 

●サンフランシスコ市内の高級住宅街

 

●ケーブルカーが見えた

 

●高台(ツインピーク)からのサンフランシスコ市内の景観

 

●ゴールデンゲート・ブリッジが遠くに見える

 


●ゴールデンゲート・ブリッジが間近に見えてくる

 


●あこがれのゴールデンゲート到着

 

●晴天に恵まれたゴールデンゲート・ブリッジを前に眞喜子ご機嫌

 

●ゴールデンゲート・ブリッジを支えるワイヤの直径は92僂發△

 

●美しいゴールデンゲート・ブリッジ

 

●ゴールデンゲート・ブリッジは日本の瀬戸大橋と姉妹橋だと分かった

 

●ゴールデンゲート・ブリッジの諸元は次の通り

全長:2737

主柱間の距離:1280

幅:27

水面からの平均高さ:227

ケーブルの太さ:0.92

1本のケーブ長さ:2332

 

●ゴールデンゲート・ブリッジ近くの海岸

 

●ギャング アル・カポネ他が収容されていたという有名な連邦刑務所があったアルカトラズ島が遠くに見える

 

●美しい庭園に立ち寄る

 


●サンフランシスコ市内のゴールデンゲート・ブリッジ公園内の日本庭園

 

●リュックを背負って公園内を歩く青年

 

●立ったまま乗るスクーター :「セグウェイ(SEGWAY)」に乗ってパトロールする警察官

 

 

2013.5.1 コンフォートホテル成田にて記す

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 05:33 | - | - | - | - |
サンフランシスコ市のルノアールホテル周辺
  ラスベガスに2泊しグランドキャニオンに移動し1泊した。その後、グランドキャニオンから再びラスベガスに戻り2泊しサンフランシスコへ飛び、サンフランシスコ市のルノアールホテルに落ち着いた。

 サンフランシスコには2日間泊まり、3日目の朝ヨセミテ公園へ移動する予定にしている。ヨセミテ国立公園のロッジに1泊し再びサンフランシスコへ戻り、ここでも2泊する。その後、サンノゼ市へ移動することにしてある。

 ルノアールホテル周辺を散策するが、昨日のラスベガスと様子がすっかり違なる大都会だ。車は多いし、バスなどの大型車も沢山走っている。ここルノアールホテルはゴールデンゲートブリッジまで直線距離にして約7㎞、チャイナタウンまで4㎞ほどあるところに所在する。ここで、2泊しヨセミテ国立公園へ移動予定なので、最初の2日間はこの地になれるという意味で、近所を散歩し、翌日市内観光バスで市内を一回りする予定である。【2011.10.17

1 ルノアールホテ

2 ホテルの部屋

3 近所の公園噴水前にて

4 近所の銅像前にて

5 サンフランシスコ図書館

6 大型バスに描かれた広告

7 図書館前を通る2階建て観光バス

8 市バス

9 清掃トラック

10 トロリーバス1

11 トロリーバス2

12 スクールバス

13 インターネット・ティールーム

14 ここでお茶し、インターネットをつなげ日本へメールを送る

 

2013.4.28 自宅にて記す

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 18:10 | - | - | - | - |
ラスベガスからサンフランシスコへ!
  1016日、午前7時、ラスベガスのホテルNew York New Yorkをチェックアウトし、サンフランシスコ国際空港へ向かう。出発地のラスベガス国際空港へ行くまでの道路が渋滞気味。今日は月曜日なので金曜日から日曜日にかけてラスベガスに遊びに来た人たちが帰るので、その人たちが乗っているタクシーで混むのだと運転手が云う。

空港でのチェックイン時に荷物2個に対して各$40チャージされた。ここでのセキュリティ検査はサンディエゴ空港ですでに経験済みで、あらかじめ腰のバンド、靴、上着を脱ぎ、小銭入れや腕時計など金属物は全て取り出し、コンピュータもカバンから出しておいたので、セキュリティ検査は順調であった。

 サンフランシスコ国際空港に着く。当然だが、ここはアメリカ国内空港なので入国検査はなく空港外へは荷物を受け取ると直ぐにでられる。インフォメーション にてシャトルバスの乗り場、値段などを聞くとシャトルバスは1人$17という。タクシーなら$40〜$45で行くという。シャトルバスでホテル「ルノアール」へ行ったが、考えてみると2人なのでタクシーで行っても大差ないことが後でわかった。

 サンフランシスコ市庁舎近くにあるホテル・ルノアール“Renoir Hotel”に無事着く。部屋はかなりグレードが下がる。ダウンターンや港(ピア)まで行くのには少し遠い場所だ。したがって、ホテルの値段も19,000円と安いのであろう。遅い昼食となったが、近所に中華料理店がないかとホテルで聞く。ななめ向かいに正式な中華料理店ではないが簡易的な中華料理が食べられる店があるというので、そこに行く。エビラーメンを注文し食べたが、やはり我々にはパン食より美味しく感じる。ともかくも、無事にサンフランシスコまで来た。明日、17日はサンフランシスコ市内観光ツアーを予定している。                          

 このホテルにはホテル直接のインターネット・サービスはなく、サンフランシスコ市内のホテルをカバーするネットワーク会社に申請しなと使えない。接続方法は非常に面倒で、滞在地の住所、ホテル名、日本の住所、メールアドレス、クレジットカード番号などの入力が必要である。ところが、これらの情報を入力しても繋がらないので、ホテル従業員に聞くがどうしてか分からない。1ブロック先にインターネットが使えるコーヒー店があるということを教えてくれる。そこは小奇麗な普通のティールームでコーヒー、お菓子、パンが食べられる。コーヒーとパンを注文し、メールの接続方法を教えてもらったところ、直ぐに英語版グーグルに繋がった。英語版でも一度つながれば、日本語版グーグルに切り替えは容易である。所属している入間ケーブルテレビに入り、この局を通して急ぎのメール送受信を済ませた。

 コーヒー店からホテルに戻り、前述の面倒なインターネット手続きに再度挑戦したところ、どこが不明だが分からないが、どうやら記録漏れがあったようで、直ぐにつながった。こうして、24時間使用して10ドルだというが、無事にインターネットがつながり日本へメールによる通信が可能となった。VISAカードを使ったので料金は後日請求され、1月先に口座から引き落とされることになる。VISAカードを持っていると、少額でもほとんどの物品、劇場入場券、ツアー代金などの支払いが出来るので何かと便利である。現金でドル紙幣を持ってきているので、なるべく紙幣を使用するようにしていたが、カードで清算すると金額の端数を気にしなくてもよいのでカードで精算するが多かった。帰国後の請求額が怖いが。【2011.10.16

2013.3.29 自宅にて記す

さらばホテル ”New York New York”


車窓からみるサンフランシスコ市内

サンフランシスコ市内に入ると名物のケーブルカーに出会う

ケーブルカーに接近、早く乗ってみたい!

ホテル”Renoir Hotel”のベッド。ラスベガスに比べ偉い違いだ。

窓から見える隣接ビル

窓から見える隣接ビル

窓から見える隣接ビル

豆腐を炒めた中華料理

エビ入り中華ソバ

ともかくも美味しい中華ソバ!


| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 16:39 | - | - | - | - |
ラスベガスからサンフランシスコへ!
  1016日、午前7時、ラスベガスのホテルNew York New Yorkをチェックアウトし、サンフランシスコ国際空港へ向かう。出発地のラスベガス国際空港へ行くまでの道路が渋滞気味。今日は月曜日なので金曜日から日曜日にかけてラスベガスに遊びに来た人たちが帰るので、その人たちが乗っているタクシーで混むのだと運転手が云う。

空港でのチェックイン時に荷物2個に対して各$40チャージされた。ここでのセキュリティ検査はサンディエゴ空港ですでに経験済みで、あらかじめ腰のバンド、靴、上着を脱ぎ、小銭入れや腕時計など金属物は全て取り出し、コンピュータもカバンから出しておいたので、セキュリティ検査は順調であった。

 サンフランシスコ国際空港に着く。当然だが、ここはアメリカ国内空港なので入国検査はなく空港外へは荷物を受け取ると直ぐにでられる。インフォメーション にてシャトルバスの乗り場、値段などを聞くとシャトルバスは1人$17という。タクシーなら$40〜$45で行くという。シャトルバスでホテル「ルノアール」へ行ったが、考えてみると2人なのでタクシーで行っても大差ないことが後でわかった。

 サンフランシスコ市庁舎近くにあるホテル・ルノアール“Renoir Hotel”に無事着く。部屋はかなりグレードが下がる。ダウンターンや港(ピア)まで行くのには少し遠い場所だ。したがって、ホテルの値段も19,000円と安いのであろう。遅い昼食となったが、近所に中華料理店がないかとホテルで聞く。ななめ向かいに正式な中華料理店ではないが簡易的な中華料理が食べられる店があるというので、そこに行く。エビラーメンを注文し食べたが、やはり我々にはパン食より美味しく感じる。ともかくも、無事にサンフランシスコまで来た。明日、17日はサンフランシスコ市内観光ツアーを予定している。                          

 このホテルにはホテル直接のインターネット・サービスはなく、サンフランシスコ市内のホテルをカバーするネットワーク会社に申請しなと使えない。接続方法は非常に面倒で、滞在地の住所、ホテル名、日本の住所、メールアドレス、クレジットカード番号などの入力が必要である。ところが、これらの情報を入力しても繋がらないので、ホテル従業員に聞くがどうしてか分からない。1ブロック先にインターネットが使えるコーヒー店があるということを教えてくれる。そこは小奇麗な普通のティールームでコーヒー、お菓子、パンが食べられる。コーヒーとパンを注文し、メールの接続方法を教えてもらったところ、直ぐに英語版グーグルに繋がった。英語版でも一度つながれば、日本語版グーグルに切り替えは容易である。所属している入間ケーブルテレビに入り、この局を通して急ぎのメール送受信を済ませた。

 コーヒー店からホテルに戻り、前述の面倒なインターネット手続きに再度挑戦したところ、どこが不明だが分からないが、どうやら記録漏れがあったようで、直ぐにつながった。こうして、24時間使用して10ドルだというが、無事にインターネットがつながり日本へメールによる通信が可能となった。VISAカードを使ったので料金は後日請求され、1月先に口座から引き落とされることになる。VISAカードを持っていると、少額でもほとんどの物品、劇場入場券、ツアー代金などの支払いが出来るので何かと便利である。現金でドル紙幣を持ってきているので、なるべく紙幣を使用するようにしていたが、カードで清算すると金額の端数を気にしなくてもよいのでカードで精算するが多かった。帰国後の請求額が怖いが。【2011.10.16

2013.3.29 自宅にて記す

さらばホテル ”New York New York”


車窓からみるサンフランシスコ市内

サンフランシスコ市内に入ると名物のケーブルカーに出会う

ケーブルカーに接近、早く乗ってみたい!

ホテル”Renoir Hotel”のベッド。ラスベガスに比べ偉い違いだ。

窓から見える隣接ビル

窓から見える隣接ビル

窓から見える隣接ビル

豆腐を炒めた中華料理

エビ入り中華ソバ

ともかくも美味しい中華ソバ!


| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 16:39 | - | - | - | - |
New York New York
 
| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 23:21 | - | - | - | - |
グランドキャニオンのサンセット
  グランドキャニオンで一泊したお陰で夕日(サンセット)と朝日(サンライズ)を見ることができる。サンセットはスポットHopi Point が良いと聞き、周遊バスに乗りそのポイントまでいく。バスにはサンセットを見ようとする観光客でいっぱいだ。Hopi Pointにつくがまだ日が差している。日が沈むのを大勢の環境客が待ち受けている。徐々に日は沈み始め、太陽が地平線上半分までかけるとなんともいえない寂しさを感じる。日が沈んだあとは、徐々に周辺が暗くなりはじめるので、帰路のバス停留所へ人々は向かう。

 こうしてグランドキャニオンの感動的なサンセットを見ることができた。明日はサンライズを見ることができる。【2011.10.13

 

2013.2.4 自宅にて記す


老人ではありません。ノルディックウォーキングです



周遊のバスはサンセットを見に行く観光客で一杯だ


もうしばらくサンセットまではありそうだ


ここがサンセットが良く見える場所


皆さん、太陽が沈むのを待っている


少しずつ、山影が多くなってきた


影、日向がはっきり見える山肌


始まったサンセット



太陽が沈みかけたグランドキャニオン



渓谷からまたバスに乗って宿泊のロッジに帰る

| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 17:40 | - | - | - | - |
グランドキャニオンの景観

 渓谷を眺めるのに適切なポイントView Pointにそれぞれ名前が付けられている。そのポイントが20か所ぐらいある。そのポイント間の距離が相当あるので、公園内には無料のバスが走っている。そのバスに乗って希望のView Pointまで移動できるように配慮されている。バスは、15分ぐらいの間隔で走っているので、便利あまり待たずに済む。ノルディックウォーキングしたりバスに乗ったりして「日の入り」まで、素晴らしい渓谷の景観を眺め、その周囲を移動し1日を終えた。【2011.10.13

 

2013.2.4 自宅にて記す

 



















コロラド川」がかすかに見えた






| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 16:45 | - | - | - | - |
グランドキャニオンへ!  アメリカ西海岸の旅(10月13日)
 今回のアメリカ西海岸の旅のハイライトの一つでもあるグランドキャニオンへ1泊ツアーで行ってきた。このツアーはアメリカに渡る前にHIS.にお願いした日本語ツアーである。ラスベガスを車で出発し、またラスベガスに戻るものである。朝6時半に指定されたベラッジオホテルに集合し、そこから車でグランドキャニオンへ移動する。日本人8人、ガイドと運転手合わせて10人で移動。ラスベガスからグランドキャニオンまで時間にして約5時間かかるので、途中でトイレ休憩がある。ここは昔、ルート66が有名になった時代に栄えていたようで、いまだにその名残がある床屋に案内される。今は土産物屋になあっているが、当時使ったという床屋の客椅子や鏡など当時のものをそのまま保存してあり、その所有者であったという高齢のおじいさんが店を守っていた。 

12時半にグランドキャニオンに着き、キャニオンの見晴らしのいい個所をガイドの説明付きで案内される。宿泊組(二組4人が宿泊)と日帰り組に分かれる。宿泊組は午後2時のチェックインに間に合うようにホテル(Maswik Lodgeというロッジ)まで送ってくれる。ここで、ガイドと別れ宿泊組は自由行動。明日、また、別のガイドが午後2時にロッジに迎えに来るという。

 

 日帰り組は、午後12時半にグランドキャニオンに着き、午後2時半にはグランドキャニオンを去ることになるので、滞在時間はわずか1時間半という極めて短い滞在である。午後2時半に出発してもラスベガスに着くのは暗くなった午後7時とのことだ。 

 ガイドは普通の平地を解説しながら歩き渓谷に近づく。我々にはグランドキャニオン渓谷がどのような規模でどうなっているのか皆目予想がつかない。あるところまで歩いてくると、急に視界がひらけ恐るべき広大な渓谷が眼前に現れ度肝を抜かされる。これは、ガイドが客をびっくりさせる作戦のようだ。一応、渓谷に関する説明を終え、午後2時近くにロッジまで送ってくれ、チェックインの手続きまでしてくれる。明日、また、午後2時に別のガイドが迎えに来るといって別れる。このとき、今日の「日の入り」は1756分、明日の「日の出」は633分であると教えてくれ、「日の入り」を見る最高のポイントは「Hopi Point」、「日の出」は「Powell Point」とまで教えてくれる。泊まるので、可能なら「日の入り」、「日の出」を見に出かけるとよいのではとコメントしてくれガイドと別れる。

突然現れた!この光景。 びっくり!

興奮する二人!

危険な記念撮影

グランドキャニオンのサインの前で

こんな危険なところへ行くなんて!

観光客が餌付けするのか、よく見かけるリス

どんな動物の糞なのか?

観光バスで訪れる大勢の観光客

お年寄りも沢山見えている



| ホープ(Hope) | アメリカ西海岸の旅 | 10:46 | - | - | - | - |
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